ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

ラジカルシンキングの管理人によるつぶやきです。子育ての事とか就活の事とか。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

090107 新年会

2009-01-07-Wed-09:24
 昨日は大学の新年会でした。新年会って楽しいですね。ピザにお寿司に昼真からビールです。僕はお酒をリストラしたのでブドウジュースばかり飲んでいたのですが、それでも楽しかった。酔ってもいないのに去年結婚した先生をいじろうと「先生~年末は奥さんときしょうしたんですかぁ~?」と聞いたら、場がシーーンとなり、先生から一言。「きせい(帰省)だろ。」


 おはようございます。麻生太郎ならぬ山田太郎です。甲子園での打率は7割です。先日も書初めで平成21年と書こうとしたところ、二十十年と書いてしまった怪しい国ジャパンの総理大臣なのですが、このまま自由民主党が日本を引っ張り続けるとどうなるのか、少し考えてみました。


 資本主義の問題は去年アメリカが破綻したことや、所得格差がどんどん広がっていることから、どんどん明らかになっています。お金と言う見えないもので見えないものを取引するマネーゲーム。円が上がったり下がったりでお金が入ったり出て行ったり。実質的に何も生み出していない人が一晩で10億も稼いで、毎日何かを生み出している工業者が不況のあおりを受けて失業する。アメリカの国の稼ぎは5%の人がたたき出していると言います。残りの95%の人はその5%の稼ぎで保障を受けるという異常な構図。これは全て何が原因なのでしょうか。資本主義であることが問題なのでしょうか。


 しかしながらお隣の北のほうの国や、国土面積と人口が多い国も、そんなにうまく回っているようには思えません。稼ぐ人がいかんなくその実力は発揮できるが、インフラ整備につとめる地盤産業で働く人たちも手厚く保護される経済の仕組み。どうやったら出来るんだろう。不可能なのだろうか。うむむ。


 経済学者の勝間和代氏は、ワークライフバランスが大切だと述べています。日本人はワークライフバランスをとることが下手。働きすぎることで消費と収入のバランスが崩れ、働いても景気が悪くなると言う悪循環が生まれる。仕事と私生活とのバランスを取り、仕事以外のこと(副業含む)をすることで収入のバランスがとれる。一人ひとりの生活のバランスが取れるようになることで、社会全体のバランスがよくなり、日本全体の回り方がよくなる。ここでのポイントはベースアップでありボトムアップだということでしょうか。昨日の日経新聞の夕刊のコラムでも、週末に副業をする人が増えてきているといった記事がありましたが、このことからもワークライフバランスが大事だと考える人が増えてきていることがわかります。


 資本主義が悪いのか、それとも経済の仕組みが悪いのかはわかりません(経済の仕組みのことを○○主義と呼ぶのでしょうか?)が、山田太郎ならぬ麻生太郎氏率いる日本のトップに経済を任せいておいても景気がよくならない、二極化がなくならないのは間違いありません。わかることは、僕達若い人一人ひとりが自分自身をベースアップさせ、価値のあるものを生み出そうとする姿勢を失わないということ。FXや株でお金を生み出すのもめちゃくちゃ楽しいけど、もっと純粋に人から感謝されてお金をもらえるような能力がある人がたくさん生まれることが、明るいジャパン計画につながるんじゃないかなぁ・・・なーんて考えました。


 自分に出来ることってなんだろう。それを考えて考えて考えまくって、本読んだりセミナー出たり旅に出たりしたとき、自分が知っている情報をみんなにアウトプットして、少しでも充実した生活を送れる大学生が増えたらいいなと考え、ブログやホームページを作っているわけです。そして今日からまた合成の日々です。有機溶媒にまみれる日々です。論文と格闘する日々です。毎日の研究が日本の発展につながっていると信じて、発光材料を作りますよ!


 今日の記事面白いなと思った人は、ブログランキングへのクリックよろしくお願いしまーす♪
スポンサーサイト
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。