ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

ラジカルシンキングの管理人によるつぶやきです。子育ての事とか就活の事とか。

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081211 嫌いなこと。

2008-12-11-Thu-10:08
先日無事雑誌会を終えました。
今回の雑誌会を通じて学んだこと。
それは、自分にとって嫌なことがある日の朝は、全く起きれなくなるということ。
逆説的に言えば、朝起きたくない日は、嫌なことがあるということ。


僕はどちらかというと、朝起きるのが苦痛なタイプではありません。
むしろ積極的に早起きをして、朝のうちにやりたいことをやってしまうタイプの人間です。
寝不足でも、朝の目覚めは快適です。


それが今週一週間は、全く朝起きれなかった。
全ての動きが緩慢になり、何に対してもやる気が出ず。
これは何かがおかしい。
一度きりの自分の人生、毎朝飛び上がって起きたくなるような毎日を送るべきなのに、
朝起きたくなくなるような、嫌な思いをする毎日を送るのはずぇったいにおかしい。


というわけで、嫌なことをせずにすむ、
毎朝快適に起きるための方法を、二つ考えてみた。


①嫌なことはこつこつと早めにとりかかる。

これはよく聞く言葉ですよね。
嫌なことは早めに終わらせておけば楽ですよ。
そのために計画的に行動しましょうねって。

これはおかしい。
無理だって。
無理って言葉は嫌いだけど、これは明らかに変。おかしい。
漢字も読めない人がトップをはっている怪しい国と同じくらい変。

こつこつ早めに出来ないから嫌なことなのであって、
こつこつ早めにとりかかれるようなことは、嫌なことではない。
むしろ好きなことに分類される。
嫌なもんは嫌なんだって。
今回雑誌会の準備期間も二ヶ月近く与えられたのに、
結局準備に費やしたのはここ一週間程度。
それまではこころのどこかで嫌だ嫌だと思いながら、
何一つ手を付けず。

そして費やした一週間も、実質的には直前の3日間に、
夜遅くになって取り掛かり、当日10分前になんとか完成したという様子。

自分がやりたくないことは直前ぎりぎりまでやりたくない。
これは人間の当然の心理であって、自然の摂理ですらある。
人間以外の生き物で自分がしたくないことをしている生き物はいない。
我慢することを覚えるのが進化なのではなくて、
したいことを自由に出来るようになるのが進化の本質。
もちろん他人のしたいことを奪うのはなしで。

脳を騙して嫌なことを好きになる、という方法もありますが、
人がいい僕には無理。いや、人が悪くても無理。
人を騙すのは簡単でも、自分を騙すのは難しいのです。
どんなに理屈をつけても、自分のためだとわかっていても、
したくないってことは、本能的にわかってしまうんだもん。
朝起きれませんもん。


じゃあどうすればいいのか。
考えた対策法その②がこれ。


②嫌なことはしない。

そう、嫌なことはしなければいい。
満員電車に乗るのが嫌なら乗らなければいいし、
やりたくない仕事があるなら、しなければいい。

自分がやりたくないことを挙げていく。
10個でも20個でも、100個でも200個でも。

そういう風に、自分がしたくないことを除いていったら残るもの。
それあなたのやりたいこと。

やりたいことをするために嫌なことを頑張る。
これ無理ね。
だって嫌なんだもん。

ここで必殺、パラグラム転換。

嫌なことをしないために、好きなことを頑張る。
これ本質ね。
だって好きなんだもん。


今していることが嫌なことばかりで、
朝起きるのが苦痛で仕方ない人。
それって頑張るチョイスを間違えている。
人間、思ったようになると僕は信じているし、実際なると思う。
自分がしたくない、嫌なことを挙げていって、
残った好きなことに全力投球する。
それなら朝起きたくなくなる、なんてこともなくなるはず。


嫌なことをしないために嫌な事を頑張る。これ正しい。
好きなことをするために嫌な事も頑張る。これ間違い。


一年を振り返って、朝起きたくない日が何日あったか数えてみる。
その日の数だけ、自分の人生を無駄にしている。
来年に向けて、しっかり反省する。

もっと好きなことをたくさんしようって。














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ちなみに雑誌会準備期間中便秘になりました。
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