ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

ラジカルシンキングの管理人によるつぶやきです。子育ての事とか就活の事とか。

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081208 情熱大陸 渡部超

2008-12-08-Mon-00:05
情熱大陸はこうでなくちゃ!
そう感じさせてくれた今回の情熱大陸は、
人気週刊誌、『SPA!』の編集長である、
渡部超」さんについての特集でした。


最初に有名作家である、
リリーフフランキー氏およびみうらじゅん氏が語る軟乳の話に始まり、
編集長の仕事っぷりおよび出版業者の一面を余すことなく紹介してくれた今回の情熱大陸は、
まさに週刊誌並みの食いつきを見せる内容でした。僕が。
フリーライター方たちの生活感および生活観。
意味のない記事の作り方から取材の方法。
ちなみに情熱大陸で見るグラビアアイドルはいつもよりエロスでした。


風俗的な内容そろいで、僕なんかはコンビニで立ち読みするのも恥ずかしい週刊誌『SPA!』
その購読者の大半は20代~30代のサラリーマン。
誰しも電車の中吊り広告で思わず目を引いたことが一度や二度はあるはず。
そんな『SPA!』の、キャッチコピーから企画の構成まで全て行う渡部超さんへの質問。


「SPA!の存在価値は?」


以下、渡部超さんのメッセージ。


「存在価値なんてない。
存在価値なんていらない。
それでも読んでみて。面白いから」


渡部超氏のこのシンプルでかつ本質を突いているメッセージは、
最近ブログやホムペの存在価値なんていう、
くだらない価値観を振り回しがちな僕にとって、
心に響く言葉ばかりでした。
読者を楽しませることが第一。
初心に帰らないと。


購買意欲をそそるキャッチコピー術や、
取材の方法やその対価価値。
出版社の雰囲気や企画の作り方等、
どのコンテンツも作家希望の僕にとってはたまらん役に立ちました。
濃密でかつ一瞬な30分でした。


もう一つ。
編集者の1人である東大教養学部卒の女性(23歳!)が「SPA!」に入社した理由。
これは胸に響いた。かなり響いた。
東大まで出て、大手マスコミやメーカーに行かず、
言い方は悪いけど場末の週刊誌に入社した理由。


「女のエロがやりたかったから」


東大生やべぇ。
府大生に「女のエロ」がやりたくて『SPA!』に行く人が果たしているのだろうか。
知らないだけかもしれないけど、多分いない。
23歳東大卒で自分のテーマが女のエロ。
世の中には面白い人がたくさんいるものだ。
負けてられねぇ。。。



次回の情熱大陸は今回の放送とは反転し、素敵に社会的な内容みたいです。
このジャンルのゆさぶりがたまらない。
有名人とかスポーツ選手は置いておいて、
こういう人たちをどんどん紹介していって欲しいものです。
来週も楽しみだ♪










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情熱大陸による広告効果ってどれくらいなのかなぁ。
『SPA!』側は当然調査しているはず。なんて見方もあり。
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[テレビ]「情熱大陸」new

ドキュメンタリ番組。チラッと観たら「週刊SPA!」編集部を取り上げてた。TBSが扶桑社(フジテレビ系列)を。 . 宝島→SPA!→R25 というイメージだ。頑張ってる雑誌というと。 視聴リンク 隣の山田~大阪府立大学4回生の山田の日常~さん
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