ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

ラジカルシンキングの管理人によるつぶやきです。子育ての事とか就活の事とか。

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081117② エリザベス女王杯 ポルトフィーノ

2008-11-17-Mon-18:55
昨日のエリザベス女王杯は面白かった。
ゲートが開いた瞬間に、三番人気のポルトフィーノがまさかの落馬。
名ジョッキー武豊を振り落としたポルトフィーノは騎手がいないままレースに参加し、
最後に大外からにもかかわらず先頭にたっていたリトルアマポーラを差し、
そのまま一着でゴールイン。

騎手がいなかったため、当然順位には影響しなかったのですが、
騎手を乗せていない馬がそのままレースに参加し、
しかも一着でゴールしてしまうなんて、
面白すぎるの一言です。

優勝したリトルアマポーラに乗っていたルメール騎手が、
レース後の勝利インタビューで、

「最後の直線でかわされてしまったと思ったら、騎手が乗っていなくてビックリしたよ」

とコメントしていたのが面白かったです。

武豊騎手が大怪我じゃなかったのは不幸中の幸いですが、
今回やっとGIに出場できたポルトフィーノ陣営としてはたまらないでしょうね。
車のテレビで見ていて、何が起こるかわからない競馬の面白さを実感しました。



といっても、馬券を買っていたわけじゃないのですが。
どうせ当たらないので…。





今回のエリザベス女王杯を見て、
いかにジョッキーが馬の重荷になっているかというのがわかりました。
武豊を振り落としたポルトフィーノは、
他の馬に比べ相当大回りをしたにもかかわらず、
見事な差しっぷりでトップゴールイン。
騎手は47~48kgという、人間の世界では軽いほうにもかかわらず、
馬にとったら重いんでしょうね。
当たり前か。


それにしても賢い馬だ。






騎手が乗っていたら勝てないと思ったのでしょう。






きっとこのレースにかけるポルトフィーノの気合は十分だったんでしょうね。

ただ残念なのは、ポルトフィーノが騎手が乗っていなかったら、
レース除外になるということを理解できなかっただけ。
素晴らしい素質馬なので、次のレースはきちんと騎手を乗せて、
優勝してくれるでしょう。

今回のレースで一気にファンになりました。
有馬記念に出てきたら、馬券買おうっと♪








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