ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

ラジカルシンキングの管理人によるつぶやきです。子育ての事とか就活の事とか。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日経新聞 デジカメ1万円

2009-03-09-Mon-11:43
090309 1面 新興国に「専用機種」 デジカメ1万円

 日本の大手企業が新興企業の開拓を狙って、価格を大幅に引き下げた専用機種の開発に乗り出した。富士フイルムは機能の絞込みなどで価格を100ドル以下に抑えたデジタルカメラを開発、2009年中にアジアや南米で発売する。パナソニックやホンダもそれぞれの製品分野で新興国専用モデルの開発を急いでいる。日米向け製品をベースに世界市場を開発する従来の戦略を転換、増大する新興国の中間層をいち早く獲得する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 最近夜型の生活が続いたので久しぶりに朝起きたら眠くて眠くて…現在昼の11時半なのですがすでに昼寝をしたくてたまりません。朝に起きたのが久しぶりすぎて、朝何をしたらいいのかわからなかったし。というのは言いすぎですねごめんなさい。


 今日の記事は、日経新聞のトップを飾った記事で、富士フィルムが海外で1万円のデジカメを発売するというもの。中古品ならヤフーオークションを通じて1万円以下でデジカメを購入することも可能ですが、新品で1万円を切るのは安い!と思ってしまうのはあくまで日本的な考えであって、海外の目線で見たら1万円はどうなのでしょうか?


 日本とは比べ物にならないくらい格差の差が激しい外国では、富裕層の人にとったら1万円は安い買い物でしょうが、家にお金がない人にとって、デジカメの1万円というのはそこまで安くはないのではないかという気がします。それなら10000円はまだ中途半端なのではないかなという気がします。実際のところどうなのかよくわかりませんが。


 海外の事情についてはよくわからないので、ここではデジカメ1万円戦略について考えたいと思います。まず、ターゲットによるけど、デジカメに無駄な機能が多いというのは事実。携帯電話と同じで、全ての機能を使いこなせているユーザーは本当に少数なのではないでしょうか。デジカメにしても携帯電話にしても、機械に強い若者は大丈夫かもしれませんが、老眼が進行しているお年寄りの方には無駄な機能が多すぎる気がします。


 これらの無駄な機能を制限し、安い値段で製品を開発し、海外にターゲットを置くという長期的な戦略は素晴らしいと思います。デジカメの場合、パソコンやプリンタとの相互性も強いので、まとめて産業シェアが伸びることは間違いありません。また、記憶を映像で残しておきたいというのはエジプトの壁画に代表されるように、人間の深い欲求に根ざすものであり、映像産業のニーズがなくなるとは考えられません。


 日本で作った技術をそのまま出荷する戦略はもはや時代遅れとなってきたようです。日本で開発した商品をダウングレードしたり、現地の好みや企業にフィットさせることで既存の技術を再利用する。これもリサイクルの一つの形。というかリサイクルの究極の形。


 デジカメに関してはまだまだ日本にもターゲットがあると思うのですが、デジカメに限らずこれから既存の技術をリサイクルしながらターゲットを拡大して行く戦略をとる企業がどんどん増えてくるのだろうな、と考えさせられた今回の記事でした。


 これから卒業旅行や入学・入社の時期になるのにしたがって、デジカメの売れ行きは伸びることは間違いないでしょう。僕もデジカメが欲しいです。


 今日も長文最後まで読んでくださってありがとうございます!
今回紹介した記事に報道価値があると思った方はクリックよろしくお願いします♪
■ 大学生ブログランキング ■
■ 人気ブログランキング ■
大学生ブログランキング→現在22位!デジカメの値段同様ランキングもダウン…
ブログランキング→現在36位!こちらからお越しくださる人も増えてきて嬉しい限り♪


 アホなネタ&大学生必見の情報は「ラジカルシンキング」で!
こちらも毎日更新しています!!
スポンサーサイト
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。