ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

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090308 日経新聞 米ロ、冷たい関係「リセット」

2009-03-08-Sun-14:45
090308 国際 米ロ、冷たい関係「リセット」

 オバマ米政権発足後、初めての米ロ外相会談で第一次戦略兵器削減条約(START1)に代わる新たな核軍縮条約の年内合意を目指すことが決まった。クリントン米国務長官は、ブッシュ前政権で「新たな冷戦」といわれえるまで冷え込んだ米ロ関係の修復に向けた「出発点」と位置づけた。ただ、米ロともに相手に対する不信感は根強く、今後の道は平たんではない。


 6日のジュネーブでの会談でクリントン国務長官からラブロフ・ロシア外相にプレゼントされた「リセット」ボタン付きの小箱。米ロ関係の新たな船出を象徴する演出にラブロフ外相は「ヒラリーとボタンを押し、これから一緒に仕事を始める」と応じた


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 日本の元財務相中川氏も世界中を前に酔っ払い会見をするというある意味ユーモアに溢れる人でしたが(笑)、アメリカもなかなかやりますね。リセットボタンって…ゲームじゃないんだからそう簡単にリセットできるとは思いませんが、そういう意思がある!というのを目で見せるためには、効果的な演出だと思います。


 今回米ロ会談で核設備の縮小交渉が行われ、START1に代わる新たな核軍縮新条約に対する話し合いが行われました。ロシアはコソボ独立問題やグルジア侵攻など、武力の維持を軍備によりお金を掛けたいという観点から、アメリカは不況を押さえるためにお金をつぎ込みたいから、という観点の違いはあれど、核設備に関しては米・ロシアともに大きな不良債権になっていることは明らかで、設備にかける投資を減らしたいという思いはどちらも同じはず(特需の話は別にして)。新条約がセンター試験に「核を大幅に減らす画期的な条約となった」という風な設問になる条約だといいのですが。


 歴史を簡単にリセットすることはできない。それは日本と中国・韓国との問題で明確なことです。しかし、過去に縛られて今を万進できなかったらそれはあまりにも非効率。互いに協調できるかは別にして、リセットという心意気を見せたアメリカとロシアが自国の建て直しに向けて必死に努力している中、日本は何をしているのだろうか。世界という大きな流れの中で、日本がどういう立ち位置になっていくのか、不安で仕方がない。


 成長しているときに無難であることは特に問題はないのだけれど、停滞しているときに無難でいることは、沈みかかっている船で何もせずに沈むのを待っているのと同様なのではないのだろうか。資源もなく、技術もなくなってしまったら、日本に一体何が残るのであろうか。日本の素晴らしき文化を守るためにも、守るだけでなく戦う姿勢を見せてほしい。


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