ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

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090224 産経新聞 広告費 前年比4.7%減

2009-02-24-Tue-14:27
090224 産経新聞 広告費 前年比4.7%減 ネット伸張 年内に新聞越えも

 電通が23日発表した平成20年の日本の広告費調査によると、景気の急速な悪化で総広告費は4.7%減の6兆6926億円と5年ぶりにマイナスに転じる中、インターネット広告が同16.3%増と躍進し、平成8年に統計して以来初めて構成比が10%を越えた。ネットが今年、新聞を抜き、テレビに次ぐ「第二の広告媒体」に躍り出る可能性が高まった。


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 ネット広告の仕組みが増えるのと反比例して、新聞の広告を使用する企業は減ってきている。記事の中では広告効果が見えやすいネットに移動している、とあるが、もし新聞に広告がつかなくなってしまったらどうなってしまうのだろうか。


 まず最初に、新聞の値段は大幅にあがるだろう。日経新聞が140円なのだが、もし広告がつかなくなったら一部500円くらいになるかもしれない。500円を越えないとしても、300円になったら新聞の購読を止める人はかなり増えるのではないのだろうか。


 新聞会社の収益が減ることで、記事を取材する人間もそれを編集する人間も減ってしまう。その結果新聞の質は下がり、負のスパイラルに陥ってしまう。


 その分ネットを使ってニュースを配信する人や受信する人が増えるのであろうが、いつも言っているとおり、ネット自体には新聞と違って編集もなければ検閲もない。個人が流したい情報、広告に食いついてくれるような記事が増え、本当に知りたい情報がどんどん見えなくなってしまう。


 新聞広告は読んでいて邪魔だなと思うこともあるが、今の新聞の値段なら仕方ないかなと感じる。これだけの洗練された情報が詰まっていて140円ならどう考えてもお得だ。軒並み下がっている新聞広告費だが、新聞の価値自体が下がっているわけでは決してない。広告を掲載する企業は目先の効果だけでなく、新聞が社会に与える影響も考えて広告掲載の先を見てほしいものである。新聞が高くなると困るという僕個人の勝手なお願いですが(笑)


 たまには日経以外と産経新聞を読んでみたのですが、やっぱり日経の方が面白いです。
卒論やばめなんで今日は短めで。
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