ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

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090223 情熱大陸 秋本治

2009-02-23-Mon-13:42
090223 情熱大陸 秋本治 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 

 2009年2月22日の情熱大陸は、超長期連載漫画である『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の著者、秋本治氏の特集でした。漫画の移り変わりの激しい「少年ジャンプ」において、32年間一度も休載せずにコンスタントに質の高い作品を提供し続けてきたのだから、凄すぎるの一言。山田家では弟が漫画大好きなので、この『こち亀』も162巻全て揃っています。 『こち亀』といったら昔のほうが面白かったという人もいますが、僕は今のこち亀も昔のこち亀もどちらも味があって大好きです。秋本治氏が漫画界で32年間休載せずに続けてこれた理由を、今回の情熱大陸を見て学びました。


 個人的には秋本治氏は、野球界で言うイチローのような人だと考えていました(実際そうでした)。入念に準備を繰り返し、徹底して自分の力が発揮できる仕組みを守り続ける。イチローの場合、夜10時以降ご飯を食べないことであったり、バッターボックスに立つ前に決まった動作をすることであったりするのですが、秋本治氏の場合、それが徹底して足を使った綿密な取材であったり定時にきっちり仕事を終えることであったりする。もう一人僕が尊敬する森博嗣氏も、作家活動は計算された時間内でのみ行うもので、それ以外は決して作家活動をしないという。


 それに対し僕はといえば、年始に立てた規則正しい生活という第一原則も守れておらず、失敗ばかりで研究室のメンバーや先生に迷惑をかけてばかりいる状況。超一流といわれる彼らと自分の違い。将来作家を志す身として、自分が変われるきっかけを欲しかったわけです。


 情熱大陸の中の秋元治氏を見て一番感じたことが、取材に対する労力を惜しまないということ。自分の作品に使えると感じたものなら何でもカメラに取るし、ビデオにとる。ビデオにとると音声が入るので、その場の臨場感まで入るというのはとても参考になりました。また、普段と違うところ、変化を感じるところがあったら、メモを片手に積極的に話を聞くという姿勢。どんな人でも話しかけ、作品のネタにならないか、徹底して取材をするその姿勢にはショックを覚えました。


 メモを取ることの重要性や、取材の重要性はわかっていたつもりなのですが、秋本氏のそれと比べたら必死さが違う。32年間も連載している人があれだけ足を使って取材しているのに、いったい自分は何をしているんだと。面白いネタを探すのに、足を使うことが絶対に必要だということと、人に話を聞くというところで躊躇しないことが必要だということがよくわかりました。


 また、仕事時間をきっちり守るという姿勢。連載し続けるには無理は禁物。何かをやりすぎてパンクしてしまい、結局続けられなくなるのならそれは総合的に見て意味がない。自分が継続できるレベルの妥協点を見つけ、それを仕組み化する。そして作った仕組みを絶対に守り続ける。コンスタントに何かを作り続けるには、仕組みを守ることが必要だと、改めて感じました。


 秋本治にしてもイチローにしてもこの情熱大陸にしても、入念な準備をしてはじめて人をひきつけるものが出来る。準備の大切さと、仕組みを守ることの重要さを改めて認識した、今回の情熱大陸でした。もう一度自分のしたいことと、作るべき仕組みを見直してみよう。


 今日も長文最後まで読んでくださってありがとうございます!
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