ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

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090220 日経新聞 阪上宝塚市長を逮捕

2009-02-21-Sat-18:38
090220 日経新聞 阪上宝塚市長を逮捕 100万円収賄の疑い

 兵庫県宝塚市内の霊園整備事業を巡り、業者側に便宜を図る見返りに現金100万円を受け取ったとして、県警捜査二課は19日、同市長、阪上義秀容疑者を収賄罪で逮捕した。「わいろではない」と容疑を否認しているという。宝塚市では前市長も汚職事件で逮捕されており、市長が二代続けて逮捕される異例の事態に、市民からは怒りの声が上がった。


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 逮捕された阪上市長は記事の中で「わいろではない」と述べているが、そもそも政治資金とわいろの違いが難しいところ。政治家の活動に対してどこからが政治でどこからがプライベートなのかの判断が難しいからだ。休日にゼネコン業者とゴルフに行くだけだったらそれはプライベートかもしれないし、そこで政治的なの話をしたらそれは政治活動になってしまう。


 政治家が仕組みを作ろうと奮闘するなかでの政治活動ならなんら問題はないのだが、今回の事件のように明らかに談合目的、私利私欲に入った政治活動はもっともっと厳しく取り締められるべきである。しかし政治活動の厳しい取締りは、政治活動そのものが硬直してしまう危険性もある。このジレンマは過去から現代にいたるまで世界中の様々な場所でいまだ解決されていない問題である。


 結局のところ、何の情報も持たない一般市民は政治家一人一人のモラルを信頼するしかないわけなのだが、そのたびにこうやって裏切られていくのだから、まじめにやっている政治家が可哀相になってくる。当然市民が怒るのも当然である。


 今回逮捕された阪上市長は政界一筋のベテランで、20代から政界に入っているらしい。政治とはそもそも社会の仕組みを作る仕事なのに、社会の現場を知らないで仕組みつくりができるのであろうか。現実離れした発言を繰り返す麻生総理大臣にも言えることだが、もっと現場を経験した、たたき上げの政治家が増えないといつまでたっても日本の政治力は強くならないだろう。


 日本の政治力を強くするためにはやはり今の大学生が自分の専門をしっかり勉強するとともに、政治や経済に対する広い視野を持つことが重要になってくる。やっぱり大人には期待できない。そのためにももっと本を読む人が増えてほしいし、新聞を読む人が増えてほしいと思うわけで、そのきっかけがこのブログやラジカルシンキングになってくれれば嬉しいと思う今日この頃なのです。


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