ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

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日経新聞 社会 京大生 大麻所持で逮捕

2009-02-16-Mon-14:59
日経新聞 社会 京大生 大麻所持で逮捕

 大阪府警南署は15日までに、大麻を所持していたとして、京都大学法学部二年生を大麻取締法違反の現行犯で逮捕した。「大阪・ミナミのクラブで顔見知りの男からもらい、自分で吸うために持っていた」と供述しているという。大学生に広がる大麻汚染の深刻な実体がまた浮き彫りになった。


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 大学生の大麻摘発による大きな特徴。それは優秀な学生が多い一流大学の生徒の摘発が多いということ。早稲田大学や慶応大学、同志社大学や関西大学など、東西の一流大学の学生が逮捕される度に、次はどこの大学だろうなんて考えてしまう。今回の京大生にしろ、知的好奇心の高い学生ほど大麻がいったいどういう物なのか試してみたいという気持ちが強いことを示しているのかもしれない。


 大麻の特徴として、煙草に比べてほとんど害がないというのが挙げられる。煙草やお酒に比べて依存生も少なく、手軽にラリることができる。日本では作っただけで違法だが、他国では大麻が合法的なところも多数ある。逆に煙草やお酒が違法な国はたくさんある。手軽に痛みや苦しみを和らげてくれる大麻は、国民の政治に対するフラストレーションを発散させるための手段として、昔から利用されてきたわけだ。


 最近続く大麻問題だが、ネットで簡単に情報が手に入れられる現在、逮捕されている人以外にも、たくさんの大麻常習犯が存在すると考えられる。この大麻問題に関しては、そもそも規制する意味があるのかどうかといった問題がある。


 大麻は煙草に比べ依存性が少なく、健康への害も少ない。車を運転しながら大麻を吸ったらそれは危険だけど、それはお酒でも同じことである。それじゃあそこまで害のない大麻がこれほどまでにうるさく規制される理由はいったい何なんだろうか。


 一つは、大麻が害がないのに関わらず簡単に気持ちよくなれてしまうことが理由として考えられる。日本国民が安易に大麻に走ることで、働いたり喜びを感じたりする意欲をなくしてしまう危険性がある。手軽に大麻を使うことで気持ちよくなれるのなら、現実レベルとして娯楽のためのお金も必要ないし、最低限程度しか働く必要もなくなってしまうからだ。これは国全体の活力を考えたら非常に危険なことで、日本の強みである勤勉性を大いに損なうことになってしまうため、大麻の取り締まりはしかるべきものと考えられる。


 もう一つは、大麻では税金が取れないと言うことが考えられる。最近禁煙が進められているが、それでもアルコールと喫煙は、日本の財源の大きな収入の一つとなっている。ここに大麻が加わると、それらの収入が一気に減ってしまう。害もなく簡単にラリることができる大麻が認められるようになったら、お酒も煙草もいらなくなってしまうからだ。果たしてこれは暴論だろうか。


 結局のところ何が言いたいのかというと、問答無用で一発逮捕の大麻だけど、単純に大麻自体が悪いと言うのは違うのではないのだろうかということ。僕はお酒も飲まないし煙草も吸わないけど、もし大麻が合法の国に行って試してみる機会があったら間違いなく挑戦してみると思う。日本という国の中のルールで禁止されていることだから、日本の中で大麻を作ったりそれを売って儲けたりするなんてことは絶対に許されないけど、大麻そのものがそこまで悪いものなのかどうかといった客観的考えは常に持っていないといけない、と思うわけです。


 「大麻は悪だ」のメッセージにも必ず発信者の意図があるのだから。


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