ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

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090212 日経新聞 オバマ政権 金融安定化策

2009-02-12-Thu-12:12
090212 日経新聞 米金融安定化策 官民ファンドで不良資産購入

 ガイトナー米財務長官は10日、新たな金融安定化策を発表し、小浜政権が本格的な対応に動きだした。官民共同の投資資金による不良資産の買取、米連邦準備理事会による資金供給拡大など最大2兆ドル規模になる。しかし具体性を欠き、効果は不透明。失望感から10日の米㈱相場は大幅に下落した。


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 この新しい金融安定化政策は簡単に言うと、不良債権、資本注入、貸し渋り対策、住宅ローン対策、全部民間がなんとかしてよ。そのために政府は頑張って支援しますよ。ということです。しかしながら、政府が具体的にどの程度のリスクを負担するかの仕組みは不明確で、結局のところどういう政策をするのかはわからない、ということになる。


 その結果が、10日の米株式相場の大幅下落。アメリカは世界経済の中心なので、米の株価が下がることで、祝日明けである強12日の日本の東京株式相場も不安定な展開になるのは容易に予想される。


 今回この記事を通じて言いたいのは、個人投資家にとってチャンスである、ということではなく、政治や経済政策などを一番ストレートに表すのは、お金の動きなんだな、ということである。新聞記事やネットで配信されるニュース関係なしに、勢いがある国にはお金が集まるし、世界経済が不安定ならスイスや金にお金が集まる。経済を学ぶ、すなわちお金の流れを学ぶと言うことは、様々な情報が噛んでいない、純粋な人の意思を感じることができるようになることと同意なんだな、ということ。


 米の金融安定化策が具体的でないとわかった瞬間株価は下がったし、オバマ大統領が就任したときも、ニュースでは馬鹿みたいに騒がれはしたけどドルの動きは恐いくらい静かなままだった。これから、世界経済の流れをニュースだけではなく、冷静に自分の思考で判断している投資家、企業家は多数存在することを示している。


 経済だけでなく情報も二極化している。お金を持つ人のところには情報が集まるし、情報が集まる人のところにはお金が集まる。じゃあ今現在、お金も情報も持たない僕達大学生が何をしたらいいかというと、具体的には実際にお金を運用して、お金の流れについて勉強したほうがいいということ。


 この話は「FXを通じたお金の勉強法」としてラジカルシンキングで今週末にでもアップする予定なんだけど、テレビにしても新聞にしてもネットにしても、これらの情報は不純物が噛んでいるということは絶対に覚えておいたほうがいい。人の心が正直に表れるのはお金の流れ。お金の流れを知ることがそのまま社会の流れを知ることにつながる。そういう意識をもって円やドル、ポンドやユーロの流れを知ることが、下手なニュースを知っているより大事なんじゃないかなと感じた今回の記事でした。


 ただし一つ注意して欲しいのは、お金の流れを知ることで社会の流れはわかるけど、新たな社会を作るのは無理だと言うこと。赤字収益の中インテルが莫大な投資をして新製品の開発をしているように、社会そのものを作るには、お金を見ていても意味がないことは明確。ここら辺のバランスが大事になってくるんだろうな…。


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