ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

ラジカルシンキングの管理人によるつぶやきです。子育ての事とか就活の事とか。

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090205 日経新聞 逆チョコ デジタルフォトフレーム

2009-02-05-Thu-14:20
090205 日経新聞 新製品 逆チョコ デジタルフォトフレーム


 もうすぐバレンタインデー。最近の男性は首を長くしてチョコを待っているばかりではない。日経産業地域研究所の調査によれば、今年は成人男性の16%が女性にいわゆる「逆チョコ」を贈るようだ。暮らしと将来への不安が広がる中で、大切な相手との絆を守るには、「男も気持ちを示さなきゃだめ」なのかもしれない。


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 僕は日経新聞の新製品紹介のページが大好きである。以前紹介されていた縦置きできる筆箱も購入したし、新たな電気商品が紹介されているとヤマダ電機に見に行きたくなる。普段テレビや雑誌を見ない分、新しいものに対する情報に飢えているのかもしれない。今回新たに紹介されていたのは、今流行の「逆チョコ」と「デジタルフォトフレーム」の二つ。


 「逆チョコ」とはバレンタインデーの日に男性から女性にチョコをプレゼントしましょうという、森永製菓の戦略のことであり、「デジタルフォトフレーム」とは写真立て程度の大きさの自動でいろいろな写真を表示してくれる新電化製品のこと。逆チョコは知っていたのですが、デジタルフォトフレームは全く知りませんでした。


 バレンタインデーといえば、小学校・中学校と辛かった思い出しかなかったのは、僕だけじゃないはず(特に理系大学生)。高校生くらいになるともらえなくても諦めがつくのですが、小学生や中学生は馬鹿だから、「もしかしたら下駄箱にチョコが入っているかも」「カバンの中にチョコが入っているかも」「家の前に届けられているかも」なぁんて思ってしまうんですよね。ありえないっつーの。

 
 昔運動神経も悪く、面白くもなく、ついでに目も悪かった僕は、サッカーが上手で、話も面白い友人が「3つもチョコをもらっわ~」などと話すのを屈辱的な思いをしながら聞いていたのを、今でもたまに思い出します。コンプレックスの力は凄い。初めて高校の部活動の友人に義理チョコをもらえたときは感動したなぁ…。


 話は戻りますが、この「逆チョコ」。森永製菓の調査結果で「女性の9割がバレンタインの「逆チョコ」欲しい」というデータが出ているのが腹正しい。そりゃ誰だってチョコレートは欲しいだろうと。チョコを嫌いなやつなんていないだろうと。今年で「逆チョコ」ブームはおしまいになるとは思うのですが、それでもこうやって「逆チョコ」の言葉一つで消費者の行動が変わってしまうマスの強さと広告の強さを感じてしまいます。僕自身もこうやってブログで紹介しているわけですしね。


 時代の流行を作るのは商品であり言葉でもある。言葉は商品をパッケージ化することも出来るし、悪いところを隠してしまうことも出来る。耳障りのいい言葉や都合のいい言葉には何か裏があり、言葉を作った人には必ず狙いがある。そういった狙いを見据えた上で商品広告を見ると、また違った観点でものを見れると思う。これがチョコのような安い商品ならまだしも、家とかインフラ関係と言った、生活に直にかかわるものの場合、言葉のコーティングは実に危険ですからね。言葉の狙いを見抜く訓練は実に大事だと思う。


 デジタルフォトフレームは、これぞまさに新世代商品といった気がします。デジカメファンキーな自分としては、是非是非欲しい商品。パソコンのスライドショーを見ているだけで楽しいのだから、こんなものがインテリアの一角として部屋にあったら目を奪われること間違いなし。贈り物としても使えるし、値段も20000円と手ごろなのがいい。週末にでもヤマダ電機に見に行こうっと♪これは将来的に流行する商品の一つでしょう!


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