ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

ラジカルシンキングの管理人によるつぶやきです。子育ての事とか就活の事とか。

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090131 日経新聞 フェスティバルゲート落札

2009-01-31-Sat-11:48
090131 日経新聞 朝刊 近畿 フェスティバルゲート落札

 2004年に経営破綻し、大阪市に巨額の負債を生んだ市の土地信託事業の遊園地「フェスティバルゲート」は30日の再入札で民間の手で生まれ変わることが決まった(落札したのはパチンコホール大手のマルハン)。同局の宝田啓行管財担当部長は記者会見で「一つの節目。落札起業が地域に賑わいをもたらすことを期待する」と安堵の表情を見せた。


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 このフェスティバルゲートというのは、大阪から少し外れた新世界(通天閣の近く)にあるちょっと変わった遊園地のことで、ビルの中をジェットコースターが走っているため、電車から見ると凄い面白そうに見える遊園地です(見えるだけで実際は大したことない)。このフェスティバルゲート、市によって11年前に多額の税金を投入して作られたのですが、場所が悪いことと、ずさんな経営によって全く客が入らず、大阪市の財政を圧迫する不良債権の一つとなっていました。東京の下町の浅草「花やしき」にはなれなかったってことです。


 今回このフェスティバルゲートを民間企業のパチンコホール大手マルハンが落札したことで、地域に賑わいをもたらすことを期待するとコメントされていますが、果たして市が期待するような形の賑わいを見せるのでしょうか。


 このフェスティバルゲートゲートがある新世界近くは、大阪でもトップクラスに治安が悪いところで、誰もが気軽に立ち寄りたいと思える場所ではありません(僕は好きですが)。住んでいる方も明らかにそっち系の方や日雇い労働者、ホームレスのおっちゃんに大阪のおばちゃんを100%濃縮したような人ばかりと、当然デートスポットには向かないところです。そりゃ遊園地作って儲からないのも納得です。


 パチンコ大手のマルハンがあえてこの不良債権であるフェスティバルゲートを落札したのは、この新世界の雰囲気が、当然商売になると予測したからでしょう。他にどんな企業が入札したのか知りませんが、「大人が楽しめる商業施設」以外にこの近辺で儲かるような大型商業施設は僕には思いつきません。「大人が楽しめる大型商業施設」を作ることで、近隣の住民の方は大喜びし、会社も莫大な利益を生み出す。存在するだけで負債を生み出し続けていたフェスティバルゲートよりもずっと経済的ですが、なんかなぁ…。これって市が期待するような賑わいなのでしょうか。


 フェスティバルゲートを作るときに、多額の市税が投入されたのは当然の話で、その金額の何分の一かの値段(何十分の一?)で企業に叩き売られてその時点で多額の損失が生まれています。さらに大型商業施設によってたくさんのお金が企業に吸い上げられていく…。最終的に市民の税金が一企業の利益になってしまうというのは少し悲しい話。橋本知事がいい方向に大阪を改革してくれているのでこういった無駄な事業は減っていくと思うのですが・・・。


 エキスポも潰れたし、遊園地の価値は下がる一方なんだろうな。みなさんは最近遊園地に行きましたか?



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090130 日経新聞 東芝 設備投資5割減

2009-01-30-Fri-14:29
090130 日経新聞 事業戦略転換 電機大手急ぐ

 電機大手が世界同時不況をにらんだ事業戦略の転機を急ぐ。世界的な需要縮小にあわせ薄型テレビや半導体などへの投資をいっせいに圧縮する方針で、東芝は半導体事業の分社を検討すると共に、2009年度の会社設備投資額を08度見込みから半減することを明らかにした。その一方で各社は新型電池などの環境分野への投資を維持。業績が大幅に悪化する中で既存分野のコスト削減と新事業の成長加速に生き残りをかける。


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 世界経済の不況を受け電機大手会社が人員の削減・設備投資の見直しを迫られている。東芝では09年度の設備投資額を半分に、非正規社員4500人を削減した。


 今回この記事から考えるのは、「派遣切り」の問題と「ワークライフバランス」の問題。「派遣切り」については別の記事で述べるとして、今回は「ワークライフバランス」について考えたいと思う。「ワークライフバランス」とは仕事と私生活のバランスをもっとよくしましょう、という考えのことで、無駄な残業が多い日本の企業で注目を浴びている言葉の一つである。ここで注意したいのが、「ワークライフバランスをよくする」というのは、仕事を適当に切り上げてたくさん遊ぶ、ということではなく、就業時間に仕事に対して全力を尽くし、その結果浮いた時間で私生活を充実させましょう、という考えであるということである。


 大手電機業界・自動車業界で不況に対し工場の停止や設備投資削減の対策がとられているが、これらの問題の原因の一つに、日本人の働き方に問題があったのではないかと思われる。無駄に時間をかけてひたすら会社に尽くし、仕事量で利益を生む仕組みは終わりを告げようとしている。そういうメッセージが今回の不況であり、その対策が事業戦略転換であり、その根本にあるのが「ワークライフバランス」の問題であると僕は思うのである。


 ワークライフバランスの考えが進んでいるアメリカでもBIG3が瀕死の状態であることから、ワークライフバランスを充実させれるだけで問題が解決するとは考えられないし、また具体的にワークライフバランスをとるといってもどうしたらいいのかわからない企業や個人がほとんどだと思う。現在の企業の賃金スタイルはワークライフバランスに合ったものでもないし、仕事の全てがそんな簡単に評価できるものではないからだ。


 かといって「ワークライフバランス」を無視して、私生活を放置して会社に尽くす、仕事ばかりする、といった考えが上手くいっていないことが明白になってきている。ではどうしたらいのか。この「ワークライフバランス」の考えを広めるには、企業に期待するのではなく、個人が「ワークライフバランス」を重視した生活習慣にシフトするしかないのである。


 ワークライフバランスをとるとは、具体的には与えられた仕事を決められた期限内に正確にこなしていき、仕事に必要のない雑務は極力消去し、またプライベートでは友人や家族との時間を大切にし、テレビを見るといった無駄な時間を減らすことを示している。こんな理想的な生活を送れている人がどれくらいいるのであろうか。ほとんどいないと思う。しかしその結果の一つがこの不況であり、たくさんの派遣切りであり、多数の過労死や自殺者の原因である限り、個人個人がワークライフバランスをとった生活をするというのは、これから社会が発展して行く上ではずせないキーワードの一つなのである。


 今日一番言いたいのは、大学生でも「ワークライフバランス」を考えた生活を送ることが重要になってくるということである。ぐうたらな大学生活を送って急に社会人の生活に慣れ、さらにワークライフバランスまで考えると言うのは現実的に不可能である。大学生の頃から規則正しい生活、与えられたレポートはその日にこなしてすぐ提出、プライベートの無駄な時間を減らしビジネス書を読みセミナーに参加する。普段遊ばないような人と積極的に遊び、人脈を広げる。こういった生活を取れるように、大学生も努力すべきなのです。


 こういったワークライフバランスを大事にした行動は大学生でも取れるはずです。社会人になる前の練習期間である大学生活。ここでワークライフバランスを大事にした大学生が会社・社会の一員になっていけば、会社の考えや社会の流れも変わっていくはずです。もはや政治にも企業にも期待をしてはいけない。期待できるのは自分自身のみ。「ワークライフバランス」。これは無駄に時間のある大学生こそしっかり考え、実践して行くべきキーワードの一つであると思うのです。


 今回の人員削減、設備投資の削減。島耕作ならどう考えるのかな…。


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090129 日経新聞 教職大学院 8校定員割れ

2009-01-29-Thu-13:19
080918 日経新聞 社会 教職大学院8校定員割れ

 文部科学省は28日、大学の運営が許可申請どおりに進んでいるかを調べる2008年度の「設置計画履行状況調査」の結果を公表した。2008年度から創設され、19校が開校した教職大学院で8校が定員割れしていることなどが判明。同省はこれを含め改善が必要と判断した135項に対し、「留意事項」を通知した。

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 教職大学院とは、より専門性の高い教員を育てるために作られた大学院のことで、2008年4月1日に開設された。修業年限は二年であり、教職修士の学位が授与される。現在その学位は教職への就職に関係がない。


 今回紹介している記事では、新たに教職大学院を作った大学で8校が定員割れをおこし、文科省がもっとサービスをよくして、利用者を増やせ、と苦情を言ったことが紹介されている。あまりに自分勝手な言い分に驚くしかない。 たったの8校しか定員割れしていないというのがまず驚き。8割の間違いじゃないのか??


 まず最初に、法科大学院にしろ教職大学院にしろ、普通の大学院にしろ、文型の大学院は大学運営者や文科省の天下り役人のお金儲けのために作られているという事実を知らなくてはいけない。大学院生は利権を守るのに必死なおっさん達のカモにされているのである。


 文型の人で政治や経済の学者になりたいという東大・京大生および、社会人で余裕が出来て学問のことを学びたいという人以外の大学院への進学はおすすめできない。なぜなら文型大学院を卒業した二人に一人が就職できず、非常勤講師や塾講師、パチプロとして生活しているという現実があるからだ。この数字には東大・京大などの一流大学院卒も含まれているので、地方の私立の大学院の場合、その就職率は絶望的な数字になる。(参考『高学歴ワーキングプア 水月昭道』)


 また、法科大学院制度はすでに崩壊の一途をたどっているし、教職大学院も数年もすれば失敗だったと言う声があがることは間違いないだろう。弁護士界ではすでに弁護士が多くなりすぎて、司法資格を持っていても仕事がないことや、旧司法試験組と新司法試験組との間で差別化が行われていることは有名である。また、教職大学院も教員の専門性を身につけ、教員のレベルアップをするために作られたと言うが、それなら教員の給料を今の10倍にすればいいだけで、東大を出ているような優秀な人で教員になりたいという人自体が少ないといった根本的問題の解決には何もつながっていない。


 これらの大学院はあくまで大学運営者がお金を儲けたいから作っているだけだとう事実を僕達大学生は知っておくべきである。大学が大学院を作りたいのは大学のブランド力を上げたいからだし、何もせずにも学費を払ってくれる学生が欲しいからであり、利権を共にしている天下り官僚のポストを作りたいからである。大学院制度は官僚と大学関係者が勝手に作った仕組みであり、そこに現場の声は反映されていない(特に法科大学院)。


 そもそも文型の大学院生の場合、大学側が提供しなくてはいけないサービスはほとんどないわけで、ほうっておいても学費を払い続けてくれる大学院生ほど美味しいカモはいないというわけだ。そんなカモを狙って雨の後のタケノコの様にポコポコ大学院を作る大学が増え、その質があまりにも低すぎてさすがにまずいぞと文科省が文句を言っているのがこの記事なわけ。自分が天下りするときにこれらの大学院がなくなってたら困るから必死です。自分で作れといっておいてレベルが低いからなんとかしてくれって…。ある意味笑える。


 現在戦後最大の不況と言われ、今年の就職を諦めて大学院に進学しようかなと考えている大学生は少なからずいると思うのです。ゼミの教授も「大学院に進学したら?景気がよくなってから就職したら?」なんて甘い言葉をささやいたりするようです(実話)。現在3回生のみんなはそんな甘い言葉に乗ったら駄目だ!修士・博士になったとしても、誰も就職の世話はしてくれないし、企業の修士・博士に対する態度は北極の氷よりも冷たい。完全に飽和状態になっている大学教員のポストを得るのは、就職氷河期の今就職するより難しい。大体これから5年以内に景気が回復する見込みなんてないのです。自分を鍛えて戦うしかないのだ。


 文科省と大学側が作ったおっさんの利権を守るための仕組みに乗ってはいけません。彼らは不況だからこそにやついています。8校定員割れだったということは、残りの11校は定員だけ人が入っているということ。そしてそれだけじゃ足りないからもっとなんとかしろという文科省。このままカモにされたままでいいのか大学生!!戦え大学生!!大学側の思考と文科省側の思考、それらの利害の一致が見え隠れする今回の記事でした。

 

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090128 日経 二次補正ようやく成立

2009-01-28-Wed-12:38
090128 日経新聞 対決国会 調整機能なく

 2008年度第二次補正予算をめぐる攻防が27日、ようやく決着した。次期衆院選をにらんで対立が先鋭化する中、衆参議長が調停に乗り出すなど与野党による調整機能の不全ぶりが露呈した。

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 丸1日遅れて2次補正成立。馬鹿な茶番の会場の費用は税金から支払わせている。今回民主が自民の解散につながる決定打がないという焦りから行った2次補正の遅延行為は自民も民主もどちらも期待はできないという印象を与えるだけの結果になった。遅延って…サッカーのつもりなのでしょうか。民主の山岡氏のコメント。「歴史的に意味のある両院協となった」。アホか。


 中学のときに習ったように、両院協議会が決裂し、衆院優越の規定で政府案が設立した(当然与党である自民の案)。けどそんなことはどうでも良くて、結局のところ今回の2次補正予算がどういった影響を及ぼすのかいうところがポイント。


 今回の一般大学生から見た2次補正の注目点は2つ。「定額給付金」の問題と「高速料金の値下げ」の問題。本当は地方財源をどうするかが一番の論点なんだけど、大学生である僕達に直接的な影響があるこの二点について考えてみる。「定額給付金」については長くなるから交付時期が決まってから話すとして、「高速道路の値下げ」について考えてみた。


 まず最初に、今回の高速道路の値下げはトヨタからのプレッシャーがあったんではないかというのが一つの考え。

奥田氏(トヨタ会長)が円高による赤字を解消したい

自民党(麻生総理)にプッシュ!

高速値下げで車業界士気アップ。

値下げで支持率アップで両者ハッピー

 高速の値下げって円高ムードになって急に麻生総理大臣が言い出したことだし、トヨタと政府の関係の強さは言わずもがな。上の流れがあったかどうかは置いておいて、大事なのは環境に対してボンカレーのようにアマアマだったアメリカですらオバマ大統領になり、環境規制の最もきついカリフォルニア州をベースにした環境対策を取り(カリフォルニア州の規制は日本よりきつい)、企業との蜜月の関係を断ち切り車を減らした新たな社会を作ろうとしているのに、日本は全く逆の流れに走ろうとしていること。


 確かにアメリカのように資源がない日本と単純に車の価値観を比べることはできないし、地方において車の重要性は都市部のそれとは比較にならないのはわかっている。飲酒一発取り消しだって都市部と地方では影響力が違うはずだ。それでも日本の政府と自動車産業は、この前の地デジの件とは比べ物にならないほどの企業→政府ベース。この流れがいつまで経っても不透明なままだと、日本の将来も暗い気がする。


 要は政治に改革を期待しても駄目だってこと。大切なのは社会のインフラである僕達大学生が強い意識をもって勉強して、日本全体をベースアップすることが、日本改革の一番の近道だということ。地球温暖化の問題だって、みんなが通勤・通学に車を使うのをやめて(都市部は特に)ロードバイクを利用すれば、 多少なりとも解消されるし、きちんと環境を考えて生産している商品を利用すれば、企業のモラルも上がって行くはず。大事なのは個人個人。


 地方財源の必要性から公共事業で車社会を整備するなら、せめて地下道を作るとか地球が発展可能な方向に開発を進めてもらいたい。先日通学路で公共事業で何回も掘り返されてボコボコになった道路で単車と自転車とトラックがからむ事故があり、一人の若者が命をなくしました。日本の方向性は何かが間違っている。



  政治の話ばかりなので経済の話も一つ。会社の欄は赤字赤字赤字の文字の埋め尽くされている日経新聞ですが、たった一つだけ例外が。


ヤフー10~12月 純利益11%増


 あまりにも不親切で人の匂いが感じられないことから嫌いな会社なんですが、その仕組みづくりは凄いの一言。極限まで人件費と維持費をカットし、仕組みのみで回っている最も理想的な会社がヤフーなんだと思う。現在広告業界の推進に合わせて成長している会社ですが、もし広告業界がすたれても、生き残る会社でしょう。ヤフーの仕組み作りの姿勢は見習うべきです。


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090127 情熱大陸 長瀬智也

2009-01-27-Tue-23:05
 3週間ぶりの情熱大陸のレビューです。愛車のワゴンRが潰れてしまい、車で見ることができなくなってしまったので、これからは録画してみたいと思います♪情熱大陸見なくなったら、本当に何もテレビを見なくなってしまいますからね。


 今回の情熱大陸は、TOKIOのメインボーカルでありながら、ドラマや映画など様々な場所で自分を表現している男、長瀬智也さんについての特集でした。僕自身は長瀬智也さんと聞いても、昔浜崎あゆみと付き合っていたんだっけ??といった風なイメージしか持っていなかったのですが、今回の情熱大陸を見て大好きになりました。この番組は、出演者を好きにさせる力がありますよね。


 今回の情熱大陸を見ていて一番感じたこと。それは「何か」を作ったり表現したりするうえにおいて必須な「自分らしさ」は、仲間を大切にする心から生まれる、ということです。長瀬智也さんの自分の素を音楽でも役者でも表現できる力はどこで生まれたのか。それは友達や仲間を大切にする、気持ちから生まれるのである、ということです。


 長瀬智也さんは休みに必ず地元に帰り、大好きな仲間とスケボーをします。自分がしたいことを周りを気にせずにやりぬくといった姿勢は、カリスマ作家になって釣りにスノボに自分がしたいことを徹底してしたいと思っている僕に勇気を与えてくれました。長瀬智也さんだけでなく、横乗りのスポーツ(スケボー、スノボ、サーフィンなど)が好きな人って人間的に魅力的な人が多いと思います。プロスノーボーダーの松井克師とか平岡暁史とか。


 彼らに共通するのが、友達や仲間を大切にして、自分がやりたいことを徹底的にやりぬくということ。その中で自分の色が形成され、自分の基準が出来る。1人で本を読んでいても、難しいゲームをクリアしてもダメ。考えの違う仲間と付き合い、色々な人に触れ合うことで、初めて自分らしさが生まれる。自分らしさが生まれて人を動かすことが出来るし、感動させることができる。「何か」を作ったり表現できるようになる。


 今の自分に足りないのはまさにこの「人間的魅力」。最近マシになったのですが、昔は孤独でいることがカッコいいと思っていた大馬鹿者だったので、僕には地元の友達が全然いません。悲しいくらい友達がいません。そのことを今では凄い後悔しています。最近少しずつ地元の友人とも遊ぶようになったのですが、なんで昔に仲間の大事さを気づけなかったのだろう。仲間や友達は大切にしないとな。


 仲間を大切に出来ないような人に人の気持ちを動かす「何か」なんて作れるはずがない。仲間を作ることが出来ないのなんか問題外。自分に足りないところを長瀬智也さんという生き方を見ることで痛烈に感じさせてくれた今回の情熱大陸でした。やっぱり面白いよ、情熱大陸。最近ではマツダとビールのCMまで好きになってきた。


 来週の情熱大陸は「椿姫彩菜」さん。僕は知らなかったのですが、性同一性障害で、男性から女性になり、モデルにまでなっているという凄い人らしいですね。テーマはコンプレックスを個性として生きていく生き方。自分のコンプレックスという言葉が吹き飛ばされてしまいそうな来週の情熱大陸、楽しみです。


 この記事完成した後間違って全消去してしまいました(笑)
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090127 日経 地デジ 高速値下げ

2009-01-27-Tue-13:06
2009年1月27日 米、地デジ移行に延期論

米国で2月中旬に予定されていた地上デジタル放送への完全移行をめぐり、延期論が浮上してきた。貧困世帯などを中心にアナログ放送用チューナーの世帯がなお残っていることからオバマ政権が延期を主張。一方、デジタル化を前提に経営計画をたてた放送・通信業界でコスト増などを懸念する声も出ている。


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 米で地デジ移行に対する延期論が出てきた。オバマ氏が貧困世帯への影響を考慮したからである。これに対し当然企業は大反発。このニュースから政治と企業との関係が見て取られる。企業と政治の関係が上手くいっている国は成長している国。でもそれは困難で、企業に合わせて政治が動くか、政治に合わせて企業が動くか、もしくはどうしようもない災害等で企業と政治が動くか、その3つしかない。


 今回の地デジ移行は日本にしても米にしても、完全に企業ベースの政策。技術で国が変わるのは素敵なことだけど、地デジ移行がそこまで必要な技術だったかははなはだ疑問。技術を利用するための政策であって、今回の地デジ移行に一部の国民の声は反映されていない。


 米ではオバマ大統領が5.7%の世帯がデジタル放送への移行準備が出来ていないという理由で、2月17日の完全移行を延期しようとしていますが、このことも一部の国民の声を表していないといえる。日本の場合、テレビや家電製品が好きな国民性から、なんやかんやでほとんどの人が移行できてしまうのかな、といった気はします。テレビに愛想を尽かしている人は手放すでしょうしね。


 ここで言う一部の人とは、若者やテレビが好きなおっちゃんではなく、所得が低くかつ病気で寝たきりの老人のこと。彼らにとって地デジ対応できるかどうなのか。ただでさえテレビが情報、娯楽のメインなのに、それらが利用できなくなるとどうなってしまうのか。公立病院のテレビも全てが地デジに変えられるとは到底思えない。テレビを見る人の日本の地デジ完全移行は2011年7月24日。あと2年もあると考えるか、あと2年しかないと考えるか。


 地デジ移行に関してもう一ついえることは、少なくとも地デジに移る直前になったらチューナーが値下がりして、それに合わせて薄型テレビの値段も下がるということ。麻生総理大臣は2年後地デジ需要で景気が回復すると考えているかもしれないけど、結局政府のお金で補助することになるんだから、結局のところ対して変わらないんじゃないのかな。


 結局のところ、一部の企業を除いて地デジにするメリットなんかほとんどないのだと思う。半導体が進化して安い値段で大容量のメモリーのパソコンを安くで買えるようになったけど、そこまで使いきれるかどうかは話が別なのと同じで、いくら画面が綺麗でもコンテンツがしょーもなかったら意味がない。そして米の場合は知りませんが、日本の場合そこまでして高画質で見たいと思えるような番組はほとんどないということ。企業に引っ張られる形で行った政策が、果たしてどのような負債を残すのか、アメリカの地デジ移行である程度わかってしまうということ。


 日本の2年後の姿を見るためにも、オバマ氏が地デジ移行に対してどのような態度を取るか目が離せません。


 もう一つ、第二次補正予算案で、高速料金が3月末にも下げられることが決まりそうです。こちらも確定しだい書きますが、これ以上車を増やしてどうするんですかねぇ。車を売って財源を潤したいと言う理由と、トヨタ会長からの裏の声やプレッシャーがあったようにしか思えない。


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090126 日経 グーグルの停滞

2009-01-26-Mon-13:14
 090126 日経 社会欄 グーグル減速 イーベイ不振
世界景気還俗で高成長を続けてきた米インターネット業界にも手詰まり感が出てきた。2008年10-12月期決算で新規上場から快進撃を続けてきたネット検索最大手グーグルの成長が鈍化、ネット競売最大手イーベイは初の減収となった。エンジン役であるグーグルの減速が続けば、ネット市場全体の成長にブレーキングがかかる可能性もある。


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 世界最大IT企業グーグルの2008年10-12月総決算でグーグルの伸びが停滞していることが明らかになり、IT企業全般の頭打ちが見えてきた。グーグルの提供する広告連動の仕組みは素晴らしくて僕も利用しているけど、確かに飽和状態かなといった感じはする。誰でもしているしね。


 しかしながらグーグル帝国の建国はちゃくちゃくと進められていて、検索エンジンでグーグルを使う人はどんどん増えているし、G-mailの利用者もどんどん増えている。ストリートビューとかいう娯楽目的低以外に意味をなさない残念なものも作ってしまったけど、グーグルの提案するサービスがどれも便利なのは確か。恐いのは全てのIT利用者がグーグルに依存してしまい、全ての情報をグーグルに独占されてしまうこと。


 例えば全ての人がG-mailを使うようになり、そのサービスの利用をグーグルが勝手に調整してしまえば、その瞬間情報はコントロールできるようになってしまう。伸びが頭うちになったって言っても、グーグル帝国の流れは止められないというのが僕の考え。果たして20年後にネットの世界はどうなっているんだろ。グーグル利用者の一市民としては、軽くて使いやすいサービスを提供してくれるなら、グーグル門下に下ってもいいかなとか思ったりするのですが。


 グーグルが伸び悩むことで戦々恐々とするのはミクシィやFC2ブログといった、ITサービスを提供している会社達。これらの会社は利用者とグーグルを広告連動で結びつけることで少なからずの収入を得ているので、母体が崩れることだけは避けたいはずです。これらのサービスは直接情報を発信できない個人にとって便利きわまりないものなので、是非踏ん張って欲しいところです。


 この記事から個人が学ぶ点としては、グーグルのように自分のデータベースを作り、自分の仕組みを作ることが重要であるということ。デスクトップ上でもいいし、紙の上でもいい。必要な情報を常に選別し、自分なりの付加価値をつけていつでも取り出せるようにする。たとえこれから先グーグルが伸び悩んだとしても、個人の持つ情報の価値は伸びる一方であろう。美味しいラーメン屋さんを探すのに、雑誌よりもブログ検索を使う時代である。マスの情報より個人のナマの情報。この傾向は止まりそうにない。


 情報のマクロ化とミクロ化。グーグルを考えることは情報化社会の行く末を考えることに他ならない、そんなことを考えさせてくれる記事でした。あ、ちなみにイーベイの不振も書いていましたが、イーベイはほんと便利ですよ。英語が出来るようになりたいと思う人は、是非一度チャレンジしてみるべきです。参考書読むより100倍勉強になります。○フーみたいに利用料高くないしね。てか○フーが儲けすぎ。


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090125 日経 ネット銀行とタクシー最低運賃

2009-01-25-Sun-12:43
 今日の日経の「投資入門」のページで、国内の安定運用型商品としてネット銀行の有利さが紹介されていた。どこの銀行も金利が0に近づいており、その対策としてどうしたらいいのかが様々な銀行の金利を元に紹介されている。その中で、安定性を別にしたらネット銀行が有利だという風に紹介されているのだが、肝心のネット銀行の名前は一言も出てこない。


 ネット銀行の大手であるイーバンク銀行やジャパンネット銀行は、そんなにマイナーなのだろうか。預金が1000万円を切る場合、大手銀行でなくても大丈夫だという風に紹介されているが、預金が1000万円を越えている家庭ってそんなに多いのだろうか。うちが貧乏なだけ??だいたい超大手のりそな銀行ですら公的資金を導入されいまだボーナスをもらえず、アメリカの超大手のシティバンクですら国営化のピンチだっていうのに、一体何をもって安心というのだろうか。


 利用者のニーズを抑えているイーバンクとかジャパンネット銀行とかの方がよっぽど潰れないと思う。トップがアホなことをしない限りは。少なくとも○生銀行よりは安心だと思うんだけどなぁ…。こんなわかりきっていることですら書けない日経の硬さ&辛さか。




 もう一つ、「タクシー最低運賃 民主が下限設定案」という記事があった。タクシーについての記事。話の内容としては、タクシーを田舎に多く、都会は減らす。劣悪なタクシードライバーの条件をもっとよいものにしようといった内容。タクシー運転手強盗事件が多い中、弱者救済で民主のイメージアップの狙いもあるのかもしれない。


 難波や梅田に車で出ると、タクシーって本当に邪魔だなぁと思うけど、足が悪い人や、電車がなく車がない人にとってはタクシーは必須のアイテム。これから地方のネット環境が完璧に進むにつれて、地方における需要と供給のバランスは完全にマッチするようになるだろう。けど、都会は本当にもう、なんとかしてくれ・・・。みんなロードバイクに乗ろうよ。それか歩けよ。社会人になったら、そんなこと言えなくなるのかなぁ。道路の真ん中で上司のためにタクシーを捕まえる若い社会人の姿を見て将来の自分を心配してしまう。


 タクシー自体は昔からある日本の文化だから、なくなって欲しいというわけじゃないんだけどね。江戸時代とかはがタクシー代わり。初乗り料金とかもあったのかな。けど今ほど籠で京や江戸の町が溢れていたとは思えない。「龍が如く見参」してて思った。


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090124 日経新聞 オバマ米大統領の就任演説全文

2009-01-24-Sat-12:42
 15日ぶりのブログ更新です。研究や教え子の受験でてんわやんわしていましたが復活です。これからは日経新聞などで取り上げられているニュースの中で特に報道価値のあるものをこのブログで紹介していきたいと考えています。普段新聞を読む習慣のない大学生の方は是非参考にしてください。


 それで1月24日のトピックは「オバマ米大統領の就任演説全文」です。今朝の日経新聞で英語および日本語で全文紹介されています。20日に行われたオバマ米大統領の就任演説ですが、僕は爆睡していて全く見ていませんでした。演説の大まかな流れはニュース等で見ていたのですが、全文を見るのは今日が初めて。早速読んでみました。





 読み終わって一番気になったところが、半分を過ぎたところの、テロについての言及の部分。


 We will not apologize for our way of life, nor will we waver in its defense, and for those who seek to advance their aims by inducing terror and slaughtering innocents, we say to you now that our spirit is stronger and cannot be broken;you cannot outlast us, and we will defeat you.


 ブッシュ前大統領時におけるテロに対する対策は完全に間違っていたのではないのですか?あの戦争は何一つ得ることがなかったと思うのですが??あの戦争は間違いでした。テロは許せませんが、その対策は間違っていました。目の前にブッシュ前大統領がいたらそうも言いにくいとは思うのですが、世界中の人が聞きたかったのは謝罪の一言であり、その一言こそが就任演説において最も必要だったのではないのかと思います。どんな心持ちで小泉元首相はこの演説を聞いていたのでしょうか。オバマ氏が謝罪したら、日本の自衛隊派遣も間違っていたって認めるのかなぁ。


 あと発言の中でOurが目立ったのも気になりました。これじゃあ18日の日曜日に行われた日本の自民党の党大会と変わらないのでは…。一ヶ月近くが経ってやっと終わりが見えたイスラエルのガザ侵略についての姿勢も最後まで曖昧でしたし、オバマ氏に過剰な期待をしていいのでしょうか。少なくとも無条件に浮かれている日本の小浜市の人はもっと真剣にオバマ氏の政策について考えるべきだと思います。


 ただそれ以外の演説部分は素敵でした。心に響きますし、聞きやすいし、何より読みやすい。演説の際の間は、自分が卒業研究を発表する際の参考になりました。また、この就任演説を読むことは英語の勉強にもなりますので、受験を直前に控えた教え子達に全訳させようと思います。


 他にもポンド最安といった美味しすぎるニュース等もあったのですが、基本的に一日一つの記事を紹介していこうと思います。これからもよろしくお願いします♪


~参考~
オバマ新大統領の就任演説内容
[オバマ大統領就任演説]全文



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面白いネタ&大学生必見の情報は「ラジカルシンキング」で!

090109 ファミマのカレー

2009-01-09-Fri-12:39
 先日准教授の教え子で現在関西ペイントで働いている方が就職説明会をしにやってきました。その方がお土産に551HORAIの豚マンを買ってきてくれたのですが、僕はいまだかつて一度もHORAIの豚マンを食べたことがなく、あまりの美味しさに感動してしまいました。2009年に食べた美味しいものリスト暫定一位です。ちなみに二位はファミリーマートのこだわりカレーです。このこだわりカレーもめっちゃ美味しい。最近毎日食べています。馬鹿舌山田によるおすすめの一品です。


 僕は普段昼ごはん大学近くのファミリーマートで購入しているのですが、そのファミリーマートの繁盛具合が半端ない。理系大学生の大半があそこで昼ごはんを購入しているのではないかと思われるくらいの繁盛っぷりです。店長は若干24歳。儲かっているからかいつもニコニコしています。以前はガソリンスタンドがあったのですが、不景気の中潰れてしまいました。コンビニのオーナーや店長を考えている人は、大学近くの土地がおすすめです。理系の校舎に近いとなおよし。弁当やカップラーメンだけでなく、一番くじや漫画も買ってくれます。ちなみに府大近くのファミマでは、傍に墓地があるため献花まで置かれています。コンビニで献花…と思うかもしれませんが、これが売れているのです。ビジネスの本質は客が欲しがるものを、客が行きやすい場所で売ることにあるんだなと考えさせてくれます。


 話は変わりますが、明日は府大のサークル内でのテニスの大会があります。中学から始めたテニスも気付けば10年以上のキャリア。その割には上達していないなぁ…というのが本音です。全く練習していないのもあるのですが、明日の大会もまともなテニスが出来るかどうか。どちらかと言うと、テニスの試合そのものよりも、久しぶりにサークルのメンバーに会えるのが楽しみになっています。以前はテニスの大会があったら、2ヶ月前から入念に準備し、寝る前はイメージトレーニングをして、完全な状態に仕上げて試合に臨んでいたのですが、それが今回の大会では、昨日まで試合があることを完全に忘れていました。興味の対象って変わってしまうものなんですね。テニスもリストラの時期にさしかかってきたのかなぁ。


 思えばテニスは僕にいろいろなことを教えてくれました。昔の自分のプレーを思い出したら、本当に自分勝手だったなと思います。相手が欲しがるものを相手が欲しがるときに出す、サービス精神といったビジネスの本質と、上手になるためには自分が何をしたらいいか考え、それを実行に移すといった、テニスが上達するための本質が、全く同じものだということに気付けなかった。そのことに気付けたのがテニスを通じて得た一番の経験でした。自分で書いててもよくわからんな。


 要は何が言いたいかっていうと、お土産を買う思いやりも、ニーズに答えるコンビニも、テニスが上達することも、ぜーんぶ同じってこと。そしてそれらはビジネスにもつながるってこと。頭でっかちで机に座ってばかりじゃなくて、考えたことは実行しなくちゃ駄目だということ。そしてファミマのカレーは美味しいということ!今日が終わったら三連休♪今日も1日頑張ります!


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090108 目標

2009-01-08-Thu-10:02
 2009年になって早くも一週間が経ちました。一週間早っ!今のところ新年に立てた目標をこなしているのですが、果たしていつまで続くことやら…。2009年の目標を全部で200個以上作ったのですが、その中の一つに、「毎日一つ、新しいことをする」というのがあります。これがなかなか難しい。新しいことは、経験していないことなら何でもOK。食べたことのないお菓子を食べてもいいし、話したことのない人と話すのでもOK。見たことのないサイトに行くのもいいし、使ったことのない実験器具を使うのもOK。毎日新しいことをして脳を活性化させるとともに、その新しいことがそのままホームページやブログのネタにならないかな、などと考えているわけです。


 それで昨日行った新しいこと。それが「あらびき団」を見る、ということでした。「あらびき団」とは一年以上前からお笑い好きの友人や、准教授の先生からすすめられていた番組で、めっちゃ面白いから一度見てみろと言われていたにもかかわらず、全く見る気が起こらなかったので今まで見ていなかった番組です。それを昨日ふと思い出した。これも1日一つ新しいことをする、という目標を意識していなかったら思い出すことはなかったでしょう。凄いぜ潜在意識…という話。番組に関する詳しい感想はラジカルシンキングのほうで(笑)


 そんなわけ(どんなわけ?)で、僕は昨年末に作った目標200個を手帳に書き、常に持ち歩いています。200個の中には誰が見てもくだらないものから、本人にとってはいたって真面目なものまで、たくさんあります。これらを手帳に書いて常に携帯することで、頭のどこかにアンテナを張る。すると無意識のうちにその目標をかなえるのに必要な情報が集まってくる。アホみたいに溢れている情報の中で僕達がおぼれずに生きていけるのも、脳が必要な情報を勝手に取捨選択しているから。このブログを読んでくださっている変わった方(笑)も、何かのアンテナにひっかかっているから見ているわけです。


 手帳に目標を書くというのは、脳の情報パラボナアンテナの向きや大きさを自由自在に操作すると言うこと。必要なデータを集めるために、脳の方向を調整したやらなければ、脳はすぐに派手な情報や、インパクトの強い広告に犯されてしまいます。自衛の意味を込めても目標を書く。目標を書いて脳をプロテクトしつつ、必要な情報を集める。


 自分にとっての目標がわからない人は…とりあえず本を読みましょう。セミナーに参加して、違う人の考えと触れ合いましょう。考えと言うのはうんうん唸っていて生まれるものではありません。自分とは違う考えと触れ合うことで生まれるものです。自分にとっての目標を作るのが目標だ!なーんて言っていると、人生の目標を探しているうちに逝ってしまった。なんてことになりかねません。特に大学生の期間は笑ってしまうくらい時間がある期間。この時期に大きな事をやらないと、損損!揖保川!


 話が色んな方向に飛びましたが、いいたいことは早くも2009年が経って一週間経ったけど、まだ目標を作っていない人はさっさと作るべし!この一週間で何もしていない人は、そのまま一年過ごしてしまいますよ♪という余計なお世話でした。今日も1日張り切って生きましょう!(行きましょうじゃなくて逝きましょうじゃなくて生きましょう!)


 最近長くて何言っているかわからないよ…という人や、最後まで読んでくださった人はブログランキングへのクリックよろしくお願いしまーす♪現在38位!どんどん下がっています…誰か助けて。。。

090107 新年会

2009-01-07-Wed-09:24
 昨日は大学の新年会でした。新年会って楽しいですね。ピザにお寿司に昼真からビールです。僕はお酒をリストラしたのでブドウジュースばかり飲んでいたのですが、それでも楽しかった。酔ってもいないのに去年結婚した先生をいじろうと「先生~年末は奥さんときしょうしたんですかぁ~?」と聞いたら、場がシーーンとなり、先生から一言。「きせい(帰省)だろ。」


 おはようございます。麻生太郎ならぬ山田太郎です。甲子園での打率は7割です。先日も書初めで平成21年と書こうとしたところ、二十十年と書いてしまった怪しい国ジャパンの総理大臣なのですが、このまま自由民主党が日本を引っ張り続けるとどうなるのか、少し考えてみました。


 資本主義の問題は去年アメリカが破綻したことや、所得格差がどんどん広がっていることから、どんどん明らかになっています。お金と言う見えないもので見えないものを取引するマネーゲーム。円が上がったり下がったりでお金が入ったり出て行ったり。実質的に何も生み出していない人が一晩で10億も稼いで、毎日何かを生み出している工業者が不況のあおりを受けて失業する。アメリカの国の稼ぎは5%の人がたたき出していると言います。残りの95%の人はその5%の稼ぎで保障を受けるという異常な構図。これは全て何が原因なのでしょうか。資本主義であることが問題なのでしょうか。


 しかしながらお隣の北のほうの国や、国土面積と人口が多い国も、そんなにうまく回っているようには思えません。稼ぐ人がいかんなくその実力は発揮できるが、インフラ整備につとめる地盤産業で働く人たちも手厚く保護される経済の仕組み。どうやったら出来るんだろう。不可能なのだろうか。うむむ。


 経済学者の勝間和代氏は、ワークライフバランスが大切だと述べています。日本人はワークライフバランスをとることが下手。働きすぎることで消費と収入のバランスが崩れ、働いても景気が悪くなると言う悪循環が生まれる。仕事と私生活とのバランスを取り、仕事以外のこと(副業含む)をすることで収入のバランスがとれる。一人ひとりの生活のバランスが取れるようになることで、社会全体のバランスがよくなり、日本全体の回り方がよくなる。ここでのポイントはベースアップでありボトムアップだということでしょうか。昨日の日経新聞の夕刊のコラムでも、週末に副業をする人が増えてきているといった記事がありましたが、このことからもワークライフバランスが大事だと考える人が増えてきていることがわかります。


 資本主義が悪いのか、それとも経済の仕組みが悪いのかはわかりません(経済の仕組みのことを○○主義と呼ぶのでしょうか?)が、山田太郎ならぬ麻生太郎氏率いる日本のトップに経済を任せいておいても景気がよくならない、二極化がなくならないのは間違いありません。わかることは、僕達若い人一人ひとりが自分自身をベースアップさせ、価値のあるものを生み出そうとする姿勢を失わないということ。FXや株でお金を生み出すのもめちゃくちゃ楽しいけど、もっと純粋に人から感謝されてお金をもらえるような能力がある人がたくさん生まれることが、明るいジャパン計画につながるんじゃないかなぁ・・・なーんて考えました。


 自分に出来ることってなんだろう。それを考えて考えて考えまくって、本読んだりセミナー出たり旅に出たりしたとき、自分が知っている情報をみんなにアウトプットして、少しでも充実した生活を送れる大学生が増えたらいいなと考え、ブログやホームページを作っているわけです。そして今日からまた合成の日々です。有機溶媒にまみれる日々です。論文と格闘する日々です。毎日の研究が日本の発展につながっていると信じて、発光材料を作りますよ!


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090106 久しぶりの大学

2009-01-06-Tue-09:18
 2009年初の研究室出勤です。久しぶりにロードバイクに乗ったら寒い寒い。早く暖かくならないかなぁ。春が待ち遠しいです。春が近づくにつれて、卒業論文の提出も近づいてきています。そして一つの研究が佳境に近づいてくるにつれて、新たな研究テーマが与えられつつあります。研究を完璧にこなしつつ、自分のしたいことも行う。なかなか難しいですが、頑張りますよ。教え子の受験が終われば、夜の時間はだいぶ空きますしね。とりあえず現在とりかかっている研究を終わらせる方向に持っていかないと。


 今朝のラジカルシンキングでも書きましたが、2年以上乗っていた愛車のワゴンRが故障してしまいました。原因はきちんと整備をせずに乗り続けてしまったこと。エンジンオイルを定期的にささず、長距離の運転を繰り返し、この前の雪山でエンジンブレーキを多用したところ完全にミッションレバーが逝ってしまいました。走る分には走るのですが、ギアが入れ替わるとき「ガタン」という異音がすると同時に、ギアが変わりにくいことも多々。このままではいつかは止まるといわれ、修理には20万円。これならガリバーかどっかに売って、新しく購入するほうが吉だろうとの判断に。


 あのワゴンRでいろいろなところに行きました。3回生の頃は毎日ワゴンRで大学に通い、いろいろなところに旅行に行きました。能登半島を一周し、砂浜も走りました。岐阜の雪山にも行きましたし、名古屋も観光しました。鳥取や島根にも行きましたし、香川や高知にも行きました。燃費は悪かったけど、ターボの力で軽とは思えないを見せつけてくれました。そんなワゴンRが・・・。もっときちんと整備してやるんだった・・・。


 普段利用しているものほど手入れをサボりがち。別れはある日突然やってくる。2009年が始まって早々に、痛いことを学ばせてもらいました。みなさんは大丈夫ですか?これは車だけに限った話じゃないですよ。定期的なメンテナンスが全ての寿命を延ばす。自分自身の健康だってそう。気付いたら手遅れなんてならないようにしないと。


 とにかくしばらくは車なしの生活です。不便と言うより寂しい。せっかくガソリンも安くなって、どこに行くのも気軽にいけるようになったのに。ロードバイクに乗るようになったらガソリンの値段は急落するし、ガソリンが底値に近づいたら車は故障するし、どうも時代の流れに逆らって生きている気がする。
とりあえず早く新しい車を買えるように働くしかない。といっても、車の費用を全て自分でもてるようになるのは、まだ当分先かな。車より先に、自分の稼ぎのみで下宿することが今年の目標の一つ。お金のことでとやかく言われるのが一番腹が立つ。経済的自由をこの手に!タスポ!


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080105 情熱大陸 立川談春

2009-01-05-Mon-15:08
 今回の情熱大陸は、落語家立川談春についての特集でした。天才師匠、立川談志の背中を追う立川談春の苦悩、奮闘っぷりが余すことなく紹介されていました。今回の情熱大陸を見て、僕の2009年したいことリストに、「立川談春の「芝浜」を聴きに行く」が即効で追加されました。チケットはなかなか取れないらしいですけど、こういう所で書いておけば人の縁で行けるようになるでしょう。落語の凄いところ。それは言葉一つ、話芸一つで1000人以上の人を笑わせ、そして感動させるところにあり。その名人芸はまさに人間国宝。テレビで落語の一部分を見ていただけなのに、人って凄いと、素直に感動しました。うん、人って凄い。


 個人的に今回の情熱大陸を見ていて印象に残ったのが、「話すのが上手い人は書かせても上手い」。立川談春は、師匠とのつながりを書いたエッセイ『赤めだか』を出版しています。この本は僕が父から紹介されて読んだ一冊で、この本を読むまで立川談春も立川談志も知りませんでした。この二人の落語家を知っていたらもっと面白かったのでしょうが、二人を知らない僕にとってもこの『赤めだか』は面白かった。話が面白いというのは、頭の中でストーリーを組み立てられること。相手の間を読み、必要な情報をアウトプットすること。書くという行為も同じ。相手の間を読み、組み立てたストーリーを「聴かせ」る。読ませるのではなく聴かせる。これが出来るかどうか。僕の場合は…と考えてしまいました。修行が足りない!!!


 また、師匠と弟子の関係の厳しさが、見ていて清清しかった。高校を中退して17歳で立川談志の元に弟子入りした立川談春が言われた言葉が、「お前は俺に惚れて弟子入りしたんだろ。だったら俺に尽くせ。死ぬ気で尽くせ。俺の話し方の全てを真似しろ。そして覚えろ」。立川談志という1人の男の強さと、その言葉を信じて20年以上も師匠に仕え、一流となった今でも師匠の意見を絶対としている立川談春の生き方にも強く感銘を受けました。今回の情熱大陸のテーマは、師匠に向かって挑む立川談春の図だったのですが、僕的には、師匠の偉大さを痛感する立川談春の図でした。


 大阪フェスティバルホールは大阪府立大学の入学式が行われる会場でもあります。めちゃくちゃ大きな会場です。その大きな会場にたった1人乗り込み、人を話術一本で感動させる。ただ話すだけ。友達にではなく全く知らない人に話すだけ。落語って凄い。人とのつながりが希薄化されている現代社会ですが、ITを上手に使いながらも、一番の本質は人との会話、人との言葉にあるんじゃないかな、と思った今回の情熱大陸でした。


 次回の情熱大陸は、スーダンで戦う医師、川原尚行。外務省をやめ、NGO「ロシナンテス」を設立し、現地の様々な問題に奮闘する姿を放送するらしいです。ドラマじゃない、リアルな世界。予告編を見ただけで、こんなところでくすぶっている場合じゃないと感じさせてくれる雰囲気でした。


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090104 リストラじゃあーーーー

2009-01-04-Sun-11:43
 あーーーーーー。森博嗣氏のブログが終わってしまったぁ~。サイトの頃からチェックしていた時間を合わせると、5年以上毎日のようにチェックしていた尊敬している人の日記が終わってしまうというのは本当に寂しすぎる…。最後の締め方も森博嗣氏らしく、結局名刺交換会にいけなかった自分の行動力のなさが情けない。僕が一流作家になって対談を希望しても断られるだろうなぁ。かといって模型や電車に興味があるわけでもないし。はぅぅ。


 自分の行動力のなさにはほとほと嫌気がさしています。最近はましになってきたのだけれど、昔は家でゲームをしていてばっかり。小説を読んでばっかり。自分ひとりが楽しければいいのさっ。僕の考えなんて誰にも理解されなくてもいいのさっ。人と意見が異なって、自分勝手だといわれるたびにそうやって自分を弁護していたのだけれど、それって僕に優しさがなかっただけなんですよね。言葉って発した瞬間に意味は変わってしまう。文字にした瞬間意味は変わってしまう。上に優しさがなかっただけと書いているけど、それだって読み手によっては解釈百通り。偉そうにも聞こえるし、優しさの意味がよくわからん人もいると思う。言葉のイメージを補充するのは定義ではなく、優しさ。このブログを読んでくださっている方も、優しさ溢れる文章を書くつもりなので、優しさいっぱいの読み方をしていただければ、優しさに涙ウルルンになると思われるのでそこんところよろしくお願いします。行動力がある人ってつまりは優しい人なんだよね。



 大不況です。2009年は僕にとってまさに大不況です。景気はいいけど大不況。何が不況かと言うと、時間が大不況。毎日コンスタントかつシビアに生きても(使い方おかしい?)、時間がたらなーーーーい。たりなーーーーい。もはや今年にやりたい企画は10を超えた。1つ目の企画はすぐそこに迫っているし、TOEICの試験も迫っている。研究室の再開も迫っているし、免許の更新にも行かなくてはならない。これはもうあれをするしかない。そう、不況の代名詞、リストラだ。

 
 企業のリストラが利益を上げるために行うのと同様に、僕のリストラは時間を作るために行う。様々な無駄なものをリストアップしていくなかで、2009年に僕が肩をたたいた時間は、お酒を飲む時間。2009年は研究生の新入生歓迎会と年末の忘年会以外は飲み会は参加せず!あと参加してもお酒は飲まず!これを2009年度リストラ予定案とします!これで生まれる時間はプライスレス。テレビの時間も煙草の時間もカットしたし、毎年段々リストラする時間が減ってきているなぁ。けどそれに反比例しまくってしたいことが出てきまくっているから、悩ましい。一番の時間のロスが研究の時間なんだけれど、こればかりは人生のルート的に外せない。2009年もなんとか折り合いをつけて頑張ろう。


 2009年せっかくの未曾有の大不況なんだから、それに合わせてみなさんも無駄なものは積極的にカットしていくべきだと思う。不況ってチャンス。お金全体の量は変わらないんだから、不況になっても誰かは得しているはず。トヨタがなくしたお金をそのまま手にするチャンスがあるのが不況。今頑張らずしていつ頑張る!話は小さくなるけど、小さな無駄遣いが大きな無駄遣いになる例として、ラジカルシンキングの方で「ネットバンクのすすめ」を紹介しました。大学生でネットバンクの口座を持っていない人は、絶対作るべきですよん。是非チェックしてね。


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現在34位!こちらも不況です!

『意欲格差』 和田秀樹

2009-01-02-Fri-10:30
2009年に読んだ最初の一冊。
ビジネス書というより実用書。



意欲格差意欲格差
(2008/08/22)
和田 秀樹

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やる気がない学生、社会人が日本の足を引っ張り、
日本が崩壊していくという図式は普段教育に携わっている僕の心の腑に落ちました。
もふもふ。
和田さんの本は受験生時代よく読んだのですが、それらと変わらず非常にためになりました。
圧倒的二極化の推進。勉強しようぜみんな。


詳しいレビューおよびその他の本のレビューは「書評サイト~ラジカルブックス~」で行っています。
こちらも合わせてごらんください♪

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情熱大陸 渡辺明 羽生義治

2009-01-01-Thu-19:16
年が明けてしまいましたが、年末の情熱大陸の感想を述べたいと思います。
今回の情熱大陸は将棋界の天才羽生善治さんと鬼才渡辺明さんとの永世竜王戦の模様でした。
希代の天才羽生善治さんに時代の申し子渡辺明さんが永世竜王の座をかけて挑むという図式。
先に4勝した方が勝ち。
一時間のスペシャル放送で、
余すことなく二人の信念を見ることが出来ました。


まず最初に、今回の情熱大陸で一番頭に残ったのが、
羽生善治さんの最後のコメントの中で何回も出てきた、
「わからなかった」
というセリフです。
何百通りもの棋譜を覚え、いくつものタイトルを取得している羽生善治さんですら、
直前の詰めがわからない。
将棋というゲームの奥深さを改めて感じるとともに、
素直に「わからない」という気持ちを認める羽生さんの凄さを感じました。
「わからない」って年を取る度に言いづらくなる。
いろんなことを知るにつれて、知ったかぶりになっていって、
知らないことを見ようとしない。知ろうとしない。
新しいことをしなくなってしまう。
そこに活路があるのにも関わらず。
わからないことを素直にわからないと言える人が強い人なんだなと感じました。
残念ながら負けてしまいましたが。


今回先に三敗してから四連勝して見事初代永世竜王の座に輝いた渡辺明さんに関しては、
他の棋士の方が述べていた、
「いいものは何でも取り入れて、駄目なものは切り捨てる」
という割り切った姿勢が印象に残ったことと、
左のもみあげ部分の三角形型に並んだほくろが印象に残りました。
先に三敗し、駄目だと思っていたところからのまさかの逆転勝利。
打ち歩詰めに誘導し、勝利をもぎ取るその天才的なひらめきが、
羽生名人が少し水を飲んでいる間に浮かんだと言うのだから、
勝負というのは土壇場でどうなるのかわからないものだということも改めて感じました。


教え子の入試が近づいていますが、勝負はまだまだわからない。
一瞬のひらめき、一瞬の可能性を信じて頑張ってくれ!


話が変わりますが、
バカキャラで売っている鶴野がアマ将棋二段だというのも驚きました。
子供の頃から将棋をやっていたわけではなく、
ここ数年でアマ二段まで上達したというのだから、
鶴野の頭の回転が早いんだということがよくわかります。
ヘキサゴンでのあの珍回答が、計算の上で作られているのか、天然なのかはわかりませんが、
頭の回転の早さが面白さの要因の一つになっていることは間違いないでしょう。



次回の情熱大陸は、落語家の立川談春師匠です。
ちょうど立川談春師匠が執筆した『赤めだか』を読んだ後だったので、楽しみです♪
それと『赤めだか』が出たから情熱大陸で取り組むのかな?

2009年も、情熱大陸に出られるように、毎日がんばろうと思います。
みなさん、今年もよろしくお願いします!!


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