ラジカルな考え 子持ち大学生のつぶやき

ラジカルシンキングの管理人によるつぶやきです。子育ての事とか就活の事とか。

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090812 ブログ終了!

2009-08-12-Wed-18:28
 ちょこちょこ更新していたブログですが、より手軽に更新できるtwitter+ラジカルシンキング(サイト版)+スマートフォンに、新たな可能性を感じたため、ブログの更新はしばらくやめることにしました!せっかくトップ絵も変更したばかりなので、勿体ない気もするのですが、とりあえずはサイトの充実を狙うことに…。


 何気ない一言や、頻繁な更新はラジカルシンキングのtwitterでしていこうと思います。トップページの横のメニューの小さな枠がtwitter枠です。何気ない発見をとりとめなくつぶやいていこうと思っていますので、是非チェックしてみてくださいね♪


 毎回リンクの貼っていたブログランキングは、ラジカルシンキングの方に貼りたいと思います。ラジカルシンキングはブログではなくてサイトだという風に考えていたのですが、多種のブログパーツを貼り付けていく上で、そんな分類は意味がなくなってきたな…と。


 このブログは更新はしばらくしませんが、商品紹介などで使い道があるため、まだしばらく置いておこうと思います。(ページランクも3ついてますしね…)。ブログのほうにリンクを貼っていただいた方は、お手数ですがリンクを貼りなおしていただけると嬉しいです。


 ではでは、これからも「ラジカルシンキング」をよろしくおねがいしますm(_ _)m


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090313 「就職協定」復活へ議論

2009-03-13-Fri-14:26
090313 「就職協定」復活へ議論 文科省 就活 早期化で

 就職活動の早期化を防ごうと、文部科学省が「就職協定」の復活を検討している。12日、大学団体と企業団体が意見交換する会合を開き講義を始めた。学業への影響を懸念する大学側の生まんが背景にあるが、外資との競争にさらされる経済界は後ろ向き。協定はかつて形骸化がすすで廃止されただけに、議論の先行きは不透明だ。


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 卒論締め切り間近なので今日は短めで。この就活早期化に関してはずばり二つの意見にわかれる(当たり前か)。単刀直入に、僕は企業の早期化には賛成である。早いところでは1年以上前、つまり3回生の後期には内定を出す企業が多数あり、外資などでは1月2月には内定を出すところもある。大学側としては学業に差しさわりがでる、なんて言っているけど、そもそもそこまで学業に力を入れているのかどうかが疑問。理系の研究生の場合は話が別だけど、普通に大学に通っている人なら、文型の場合3回生の前期にはほとんど単位を取り終わっていて、学業が就活に影響を与えないのは明白。ゼミも形だけのところがほとんどだし、いったいどこまで就活が学業に支障を及ぼすのかは疑問。(府大の話をベースにしているので、他の大学の真面目な文型の方がいるとしたらごめんなさい。)


 結局、最終的に企業を選ぶのは学生であって、その時期が早かろうが遅かろうが関係ない。能力のある学生は3回生の頃からできる学生だし、遊んでいた学生は4回生になっても変わらない。それなら一斉にスタートさせてスケジュールがいっぱいいっぱいになるよりも、外資関係なく、全ての企業が好きな時期に就活参戦したらいいと思う。大学側の都合や企業側の都合ではなく、学生の都合にたって考えた場合、ブッキングしない組み合わせが一番大切だと思う。


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090312 日経新聞 新製品 最小の新型「iPod」

2009-03-12-Thu-13:05
090312 日経新聞 新製品 最小の新型「iPod」


 米アップルは11日、携帯音楽プレーヤーとして世界最小の新型「iPodシャッフル」を発売したと発表した。イヤホンについたスイッチを操作すると、曲名やアーティスト名で音声で流れ、それを頼りに選曲できる。パソコン経由で本体に最大1000曲を保存でき、価格は79㌦となる。


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 米アップルが新型iPodシャッフルを発表した。乾電池程度の大きさで、イヤホンを通じて操作する。曲名やアーティスト名が音声で再生されることで、選曲が可能になる。


 イヤホンでの再生は音を気にする人にとってネックになりそうだけれども、技術としては凄い。ホンダのブラジルで発売したバイオ燃料二輪も凄いが、あれは生活および資源に関わる技術開発であって、音楽という文化に関わる技術開発とはまた違う。


 技術開発は戦争で大きく進むというけれど、こういった音楽とか絵とかいった文化的な分野で技術の開発が進んだら、なんか嬉しい気がするのは僕だけでしょうか。


 最近ニコニコ動画にはまっているのですが、個人が自分の音楽の実力をビデオで撮ってアップしているのですが、本当に見ていて感動します。音楽ってすげぇ。お金をかけて作られているTVドラマやドキュメンタリーなんかよりも鳥肌立ちまくり。こういった文化を広める技術はどんどん広がって欲しいなぁ。


 不況でインフラ関係の会社の志望度が高くなっているようですが、お金は会社からだけでなく、副業も兼ねて稼ぐというスタイルをとるのであれば、文化を追求している企業に就職するのも面白いだろうな、と思いました。アップルは超超超難関でしょうけどね(笑)


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090311 日経新聞「ご当地ドメイン」競売

2009-03-11-Wed-11:47
090311 日経新聞 企業 「ご当地ドメイン」競売


 ネット関連ベンチャーのつくばマルチメディア(茨城県つくば市、小田部文彦社長)は18日から、インターネット上の住所にあたるドメイン名のオークション販売を開始する。同社は市町村名や観光地名などの「ご当地」ドメイン名を約2000個所有しており、企業や自治体からの需要があると判断した。約一億円の売り上げを見込む。


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 これは素晴らしいアイデア。素直に感心しました。時代の先を読んだ経営戦略です。経営者の小田部氏は天才ですね。


 まず最初に、ドメインというのは上の説明の通り、ネット上の住所に当たるもので、具体的には、インターネットアドレスの事を示します。例えばこのブログのアドレスは「」ですが、これはFC2のブログサービスを利用している無料ドメインを利用しているため、ドメイン名が「」となっています。それに対し、僕の開いているラジカルシンキング「」やロードバイク入門「」といったサイトは、どちらも有料であるオリジナルドメインを利用しているため、アドレスがシンプルになっています。


 このオリジナルドメインは、末尾が.comの場合1000円程度、末尾が.jpの場合、2400円程度で購入が可能です。ドメインは早い者勝ちで、例えばラジカルシンキングの場合、radicalthinking.comというアドレスにしたかったのですが、このドメインはすでに利用者がいたため、利用できませんでした。一度購入したドメインは所有権を手放さない限り、ずっと購入者が所有できるわけです。


 早いもの勝ちだということは当然、人気の出そうなドメインはどんどん使えなくなっていきます。ドメインによるSEO(検索エンジン対策)効果はほとんどないのですが、利用者にサイトに関する本気度が伝わり、またシンプルなアドレスを所有できるため、地名や人名といったアドレスは現在ほとんど使用できません。


 そこにこの「ご当地ドメイン」先物が買いの記事。このつくばマルチメディアは、2001年から地域ポータルサイトの運営用に、全国の地名や観光地のドメインを取得してきたらしいですが、それをホームページ管理システムと合わせて販売するというのですから、「そろそろ私の町の観光地にもホームページが欲しいな」と考えている市や町の観光担当局の人を一本釣りすることは間違いありません。2400円で購入したドメインが50000円で売れ、またサーバー等のサービスも同時に売り出せるのだから、まさに先見の明があるとしか言いようがありません。


 問題点としては、ネットに詳しくない地方のご年配の方に、オリジナルドメインであることの素晴らしさが通じるかどうか。また、ご当地のホームページがすでに開かれていないか(ドメインの移行は結構面倒くさい)。


 しかしながら、この先を見据えた戦略が、ドメインをきっかけに地方にネットワーク的な広がり見せることは明確ですし、将来性もはっきりと見えます。この経営戦略は、頭を使えば小さな元手で商売は可能だ、というモデルを示しています。先を見据える頭の良さはビジネスをする上で必須なんだなぁ、ということを痛感した今回の記事でした。


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090310 日経新聞 ネット社 8社が最終損益改善

2009-03-10-Tue-12:17
090310 日経新聞 ネット社 8社が最終損益改善 08年度 比較サイトなど好調

主要インターネット企業12社の2008年度業績は、8社の最終損益が改善する見通しだ。大手ポータル(玄関)サイトや、割安な商品な商品を探せる比較運営会社を中心に伸びる。ただ、株安や消費低迷で広告出稿を抑制する流れもあり、ネット広告代理店や交流サイトの一部で減速傾向が出ている。


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 減速傾向が出ているといってもほとんどが黒字。楽天が電子商取引の手数料、サイバーが広告仲介、インデックスが携帯サイトの有料課金で赤が出ているだけで、それ以外は基本成長している。


 比較ドットコムは利用している人も多いと思うのだが、価格という情報を比べることで新たな情報を生み出し、その情報を元に利益を生み出している。サイト維持費はかかるかもしれないが、原材料費はほぼ無料で、利用者への広告による収入だけでなく、提携している企業からの収入も得られる、非常に優れた企業の仕組みといえる。


 また、ミクシィやマイスペースといったSNSも、人と人とをつなげる場を提供して、利益を生み出している。こちらもサイト維持費はかかるかもしれないが、広告先や利用者から安定して収入を得られる優れた仕組みである。


 さらには楽天やヤフーのネットショップサービスも、ショップで買い物をする人だけでなく、商品を売る場を生み出すことで、サービスを利用しているショップから収入を得て、利益を生み出している。


 これらの企業からいえることは、情報や場を提供するサービスは、元手がかからず非常に儲かるということ。さらに言うなら、見えない経済は儲かるということ。イメージはよく手入れされた果物の木であろうか。水をやることで毎年たくさんの果実が定期的に採れる。時代のトレンドはこれら情報を扱うビジネスである。将来起業を考えている人の中にも、情報ビジネスに興味がある人は多いのではないのではないだろうか。しかしながら、これら見えない経済を扱う企業ばかり増えるとどうなってしまうのだろうか。考えてみた。


 まず、場や情報を生み出す産業は、早いもの勝ちの産業である。そのサービスの有用性にいち早く気づき、徹底してインフラ整備につとめた会社がダントツの利益を生み出しており、2番手以降の会社はそれらのおこぼれをいただくみたいな形になっている。ヤフオクに対するビッターズがいい例で、ビッターズの方が使用手数料も安く、またサービスも整っているにも関わらず、知名度や利用者が多いという点から、誰もがヤフオクを利用する。これらの事業には一番に参入することが重要なのだ。つまり、既存の情報サービスにうまみはない。


 また、実体のない経済を扱う企業ばかりが増えると、日本の生産力そのものが落ちてしまうのは明らかである。資本の少ない日本が文化を元にしたサービスで利益を生み出すのは素晴らしいことなのかもしれないが、トレンドに乗っているこれらの企業が実質的にモノを生み出しているのかどうか、就活生はじっくり考える必要があると思う。トレンドが終わった時にどうなるのか。社長がトレンドに乗って5年で利益を叩き出し、利益がでなくなったらすぐに会社をつぶそうと考えている会社に入るのは、企業経営のスタイルとしては正しいだろうけど、社員にとってはどうかと思う。


 今回紹介した記事と同じ紙面にキノコ栽培大手のホクトによるキノコの売り上げアップという記事が載っていて安心した。中国製冷凍ギョーザ事件で、消費者の国内野菜嗜好が強まったことによる。また、今日の日経の一面はBPの売り上げがアップしているという記事であった。商品を扱う企業は元手がかかる分リスクが大きくなるが、ブランドの強化など他社と違うことをすることで、まだまだ利益を生み出せるのだということがわかる。


 自社産業とネット広告のバランスを上手に行う。情報操作の利点を理解しつつ生産性の高い商品を算出する。これらのバランスを取ることの重要性がわかっている会社は、日経平均が底を打つ中でも成長し続けるであろう。就活における企業選びで、単にトレンドに乗っているというだけで成長している企業を選ぶのは20年後危険かもしれない。


 具体的な企業名?それは株価のページに載ってます。


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日経新聞 デジカメ1万円

2009-03-09-Mon-11:43
090309 1面 新興国に「専用機種」 デジカメ1万円

 日本の大手企業が新興企業の開拓を狙って、価格を大幅に引き下げた専用機種の開発に乗り出した。富士フイルムは機能の絞込みなどで価格を100ドル以下に抑えたデジタルカメラを開発、2009年中にアジアや南米で発売する。パナソニックやホンダもそれぞれの製品分野で新興国専用モデルの開発を急いでいる。日米向け製品をベースに世界市場を開発する従来の戦略を転換、増大する新興国の中間層をいち早く獲得する。


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 最近夜型の生活が続いたので久しぶりに朝起きたら眠くて眠くて…現在昼の11時半なのですがすでに昼寝をしたくてたまりません。朝に起きたのが久しぶりすぎて、朝何をしたらいいのかわからなかったし。というのは言いすぎですねごめんなさい。


 今日の記事は、日経新聞のトップを飾った記事で、富士フィルムが海外で1万円のデジカメを発売するというもの。中古品ならヤフーオークションを通じて1万円以下でデジカメを購入することも可能ですが、新品で1万円を切るのは安い!と思ってしまうのはあくまで日本的な考えであって、海外の目線で見たら1万円はどうなのでしょうか?


 日本とは比べ物にならないくらい格差の差が激しい外国では、富裕層の人にとったら1万円は安い買い物でしょうが、家にお金がない人にとって、デジカメの1万円というのはそこまで安くはないのではないかという気がします。それなら10000円はまだ中途半端なのではないかなという気がします。実際のところどうなのかよくわかりませんが。


 海外の事情についてはよくわからないので、ここではデジカメ1万円戦略について考えたいと思います。まず、ターゲットによるけど、デジカメに無駄な機能が多いというのは事実。携帯電話と同じで、全ての機能を使いこなせているユーザーは本当に少数なのではないでしょうか。デジカメにしても携帯電話にしても、機械に強い若者は大丈夫かもしれませんが、老眼が進行しているお年寄りの方には無駄な機能が多すぎる気がします。


 これらの無駄な機能を制限し、安い値段で製品を開発し、海外にターゲットを置くという長期的な戦略は素晴らしいと思います。デジカメの場合、パソコンやプリンタとの相互性も強いので、まとめて産業シェアが伸びることは間違いありません。また、記憶を映像で残しておきたいというのはエジプトの壁画に代表されるように、人間の深い欲求に根ざすものであり、映像産業のニーズがなくなるとは考えられません。


 日本で作った技術をそのまま出荷する戦略はもはや時代遅れとなってきたようです。日本で開発した商品をダウングレードしたり、現地の好みや企業にフィットさせることで既存の技術を再利用する。これもリサイクルの一つの形。というかリサイクルの究極の形。


 デジカメに関してはまだまだ日本にもターゲットがあると思うのですが、デジカメに限らずこれから既存の技術をリサイクルしながらターゲットを拡大して行く戦略をとる企業がどんどん増えてくるのだろうな、と考えさせられた今回の記事でした。


 これから卒業旅行や入学・入社の時期になるのにしたがって、デジカメの売れ行きは伸びることは間違いないでしょう。僕もデジカメが欲しいです。


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090308 日経新聞 米ロ、冷たい関係「リセット」

2009-03-08-Sun-14:45
090308 国際 米ロ、冷たい関係「リセット」

 オバマ米政権発足後、初めての米ロ外相会談で第一次戦略兵器削減条約(START1)に代わる新たな核軍縮条約の年内合意を目指すことが決まった。クリントン米国務長官は、ブッシュ前政権で「新たな冷戦」といわれえるまで冷え込んだ米ロ関係の修復に向けた「出発点」と位置づけた。ただ、米ロともに相手に対する不信感は根強く、今後の道は平たんではない。


 6日のジュネーブでの会談でクリントン国務長官からラブロフ・ロシア外相にプレゼントされた「リセット」ボタン付きの小箱。米ロ関係の新たな船出を象徴する演出にラブロフ外相は「ヒラリーとボタンを押し、これから一緒に仕事を始める」と応じた


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 日本の元財務相中川氏も世界中を前に酔っ払い会見をするというある意味ユーモアに溢れる人でしたが(笑)、アメリカもなかなかやりますね。リセットボタンって…ゲームじゃないんだからそう簡単にリセットできるとは思いませんが、そういう意思がある!というのを目で見せるためには、効果的な演出だと思います。


 今回米ロ会談で核設備の縮小交渉が行われ、START1に代わる新たな核軍縮新条約に対する話し合いが行われました。ロシアはコソボ独立問題やグルジア侵攻など、武力の維持を軍備によりお金を掛けたいという観点から、アメリカは不況を押さえるためにお金をつぎ込みたいから、という観点の違いはあれど、核設備に関しては米・ロシアともに大きな不良債権になっていることは明らかで、設備にかける投資を減らしたいという思いはどちらも同じはず(特需の話は別にして)。新条約がセンター試験に「核を大幅に減らす画期的な条約となった」という風な設問になる条約だといいのですが。


 歴史を簡単にリセットすることはできない。それは日本と中国・韓国との問題で明確なことです。しかし、過去に縛られて今を万進できなかったらそれはあまりにも非効率。互いに協調できるかは別にして、リセットという心意気を見せたアメリカとロシアが自国の建て直しに向けて必死に努力している中、日本は何をしているのだろうか。世界という大きな流れの中で、日本がどういう立ち位置になっていくのか、不安で仕方がない。


 成長しているときに無難であることは特に問題はないのだけれど、停滞しているときに無難でいることは、沈みかかっている船で何もせずに沈むのを待っているのと同様なのではないのだろうか。資源もなく、技術もなくなってしまったら、日本に一体何が残るのであろうか。日本の素晴らしき文化を守るためにも、守るだけでなく戦う姿勢を見せてほしい。


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090307 日経新聞 製薬大手 配合剤で主力薬「延命」狙う

2009-03-07-Sat-12:38
090307 日経新聞 企業 製薬大手 配合剤で主力薬「延命」狙う

 製薬大手が主力薬の特許切れが相次ぐ「2010年問題」に対応するため、主力薬に他の薬剤を組み合わせて性能を高める配合剤の開発を加速している。武田薬品工業は糖尿病治療薬や高血圧薬を、開発中の新薬候補などと配合。第一三共は三種類の薬剤を組み合わせた高血圧薬を開発する。配合剤は製造方法が複雑で、特許切れ成分を使った後発薬を作る中小メーカーには追随しにくい。主力薬を「延命」し、収益安定を狙う。


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 製薬業界は有機合成系の応用化学分野でも人気の就職先です。というのも、製薬業界は給料がいい。外資系でなくても初年度に月給30万円を越え、外資系製薬においては30代で年収700~800万円というのは給与が低い理系業界では非常に珍しいことです。また、作った化合物がそのまま人の命を救うことになるという、やりがいといった面でも製薬業界は人気です。この人気の製薬業界も、他の業界と並んで二極化が進んでいます。


 日本での製薬大手といえば武田薬品や大塚製薬といった、TVコマーシャルでよく聞く名前の会社ですが、これらの会社は抗がん剤や糖尿病薬が主力の製品となっています。そしてこれらの薬品は、何百もの化合物を作り、可能性がありそうなものは片っ端から特許をとり、数年間の治験期間を越え、やっと市場に出始めます。その市場、つまりは病院でも、新たに市場に出た薬品は使いたがらず、製薬の営業は病院めぐりで大変な思いをしているようです。


 一つの薬を作るのには何年もかかり、その薬に効果があるかどうかは何年も経たないとわからない。そして日本の場合、その薬が審査に通るのにかなり厳しい(というかブラックな)考査があり、その薬が現場で使ってもらえるかはわからない。作った薬一つ一つは大当たりする可能性があるため特許を申請するのですが、その特許を書くのも実はかなり面倒くさい。


 何が言いたいのかというと、製薬業界で働くというのはかなり大変だということ。必死に脳を使って朝も晩も研究室で有機合成して、それでも作った薬が当たるかどうかわからない。数年で結果が出なかったらリストラされるし、逆に薬が当たったら年収1000万円も全然夢じゃない。だが少なくとも、優秀な頭脳を持ち、かつ引きが強い人間じゃないと製薬業界で働くのは難しいんじゃないかな、と思う。


 この傾向は外資系ではなおさら顕著で、結果を出した研究グループには予算が与えられるが、結果が出ないグループはグループごとリストラされてしまう。日本と違い薬が市場に出るスピードも早いが、結果が出なかった場合首を切られるスピードも早いわけだ。


 そんな製薬業界も、特許切れ狙いや、オリジナル新薬の開発を目指すベンチャー製薬企業と、海外と提携し、超大型研究施設を持つ、半端なく大きい企業の二つに分かれている。市場そのものが完成に近づき、なおそれらの製品に需要が求められている産業の形態がどうなるのか、製薬市場を見ていたらよくわかる。


 今回そのベンチャー企業の追随を避けるために大手が複合薬・配合剤で主力薬の延命を狙うとしているが、そんな薬を混ぜることで簡単に新薬が出来るのだろうか。主力薬の延命を狙うとしているが、そこの患者や病気の人のメリットはあるのだろうか。記事の中にも収益安定を狙うとあるが、薬としての機能の改善は見られないのであろうか。


 命を預かる分野だからこそ、不況に関係ない、市場側を重視した景気対策・経営戦略を取って欲しいものである。


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